2015年10月20日

白水社創立百周年記念復刊


 フランス文学の翻訳本、フランス語関係の本の老舗  白水社も100年か。。。

 で、百周年記念復刊 が8冊あって、大きな書店ではブックフェアをしていたが、

 興味深い本が多いようだ。

白水社創立百周年特設ページ
http://www.hakusuisha.co.jp/news/n12570.html#hyakunen3


 ユルスナール 黒の過程 は、同じ翻訳者が改訳したもので詳細に読み比べているわけではない

がかなり修正されているようである。ブリュージュの僧院長の宗派名は変更されている。

 フィリップ=ショートによるポルポトの評伝 も、20世紀の大虐殺の謎への一つのキーではある

のだろう。


 音楽史を変えた五つの発明』ハワード・グッドール 著/松村哲哉 訳 
  は、今借りてきて読んでいるが、なかなか面白い。


 

posted by 山科玲児 at 07:55| Comment(0) | 2015年日記