2015年10月21日

ロシアのオウム真理教


  1995年(平成7年)3月20日、地下鉄サリン事件のときは、茅場町へいく日比谷線に、1,2便早いものにのってたら、死んでいたかもしれなかった。怠けていてよかった、とあのとき思ったものである。
  そういう縁もあり、未だにアレフ と名前を変えて活動しているあの連中は怖い。
  ロシアで活動していたいたのは「極秘捜査」などの当時のルポルタージュ・記事・本で読んでいたから、知ってはいたが、未だに日本以上に盛んに活動していたとは信じられない思いである。
   オウム施設摘発=ネットで信者拡大―ロシア報道
     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-00000014-jij-int

 もともと、ロシアにはグルジエフなど神秘主義の伝統があり、米国や欧州で活躍した神秘主義者にはロシア人が多い、神智学なんかやってたのもロシア系だったと記憶している。そういう背景で、ロシアでオウムが手広く活動できていたのだろう。

 この際、KGBじこみの腕でプーチンとロシア当局にはがんばっていただきたい。そして日本政府に「危険団体として解散命令をだしてくれ、ロシアに迷惑かけないで」と要求して欲しいものだ。
  
posted by 山科玲児 at 11:04| Comment(0) | 日記

ブリューゲルのサイト


一応、ペーター=ブリューゲル(父)のほうの サイトもあるのですが、


2015年10月15日にあげたヤン=ブリューゲルの研究サイト
ほどには、網羅的・研究的ではありません。




posted by 山科玲児 at 10:24| Comment(0) | 日記