2015年11月15日

猫沢エミさんが大丈夫なら


フランスで活躍している女性編集者:猫沢エミさんは

フリーペーパー BONZOURの縁で名前をしっているのだが、
今回のテロには遭遇しなかったようである。

Twitterには現地の生々しい感じがうかがわれる


猫沢エミ Twitter
posted by 山科玲児 at 19:46| Comment(0) | 日記

なぜかいかない米国

  2009年のルーヴァンでのロヒール ファンデアワイデン展で、米国のハンチントンギャラリーの聖母子を見て以来、

 米国の収集の優秀さには印象付けられた。

にはかなりひかれるものがあるし、ジョルジュ=ド=ラトゥールの聖マグダレーナの2点(ロスとワシントンNG メトロのものはあまりひかれないのでPASS)があることも気にかかるところである。

 そういえば、ゲッティで最近「トンダルスの夢」の中世挿絵本がNET公開され、また本もでているようである。
  東洋美術ではハーバードのウィンスロップコレクションは多いに気にかかっている。

  ここまで色々気にかかっていても、米国には未だに行ったことがない、ハワイもグアムもそうなんだが1歩も踏み入れたことがない、なんかひっかかるところがあるんだな。

  現在でも全く行く予定はない。 アスコリ=ピッチェーノやそこからさらに田舎の修道院にも訪れた小生なのにね。

  そうはいっても、体力がまともなうちにウインスロップやフーリアやフリックやクロイスターズはみてみたい気はする。


posted by 山科玲児 at 19:21| Comment(0) | 日記