2015年11月25日

ハンガリーでも爆弾工場と機関銃発見

ハンガリー、ブダペスト近郊で、爆発物・機関銃を積んだ車を発見、爆弾工場も発見し、
4人拘束(英文記事)

ああ、こりゃ、ただでさえ厳しいハンガリーの難民に対する姿勢が、もっと硬化するな。機関銃で追い払ってもいいとかいうことになる。

世論が味方につくからね。

難民=テロリストという印象操作かもしれないが、どうなるか情報をチェックしたい。

【追加】
木村正人とかいうジャーナリストがこういう記事を書いている。

だいたいさ、
>車掌にどんな権利があって、乗客に旅券の提示を求めることができるのか、根拠が分からなかった。
なんて上から目線で言っているが、1980年の欧州の国際列車では車掌が旅券を確認していましたけどね。私はよーく憶えていますよ。

上記のような事件を考えるとこの国境警備も甘いぐらいじゃないの。

この程度の記者が、あの物価の高いロンドンで暮らしているのかと思うと、うんざりしてくるんですけど、、

そういや、上の大事件は「木村正人」さんも含めて、日本のマスコミでは一切報じられていませんねえ。

隠蔽ですか?
日本の愚民には報せてはいけないということですかね。






posted by 山科玲児 at 12:16| Comment(0) | 2015年日記

ルソーが編曲したヴィヴァルディ四季



 ヴィヴァルディの「四季」の「春」をフルート独奏用に、あの思想家ジャン=ジャック=ルソーが編曲していました。

  長崎東山手の瀟洒なミッション系女子大学 活水女子大学の小チャペルで
開催された
[バロック音楽の愉しみ]
http://www.kwassui.ac.jp/music/info/event/con151123.html
で、藤原 みか  さんのフルート独奏で聴きました。

  なんと、無伴奏フルート独奏で「春」をやるという編曲で、かなり難しい曲のようです。
多少省略はあるのでしょうが、ヴァイオリンソロもオーケストラトッティもフルート一本でやるのだから、バッハの無伴奏フルートのように多声ぽくやらないといけないので大変です。

 ライブでは、面白いけれどかなり難しいと思いました。

  現代楽器でも難しそうなのに、いったい、当時のキーの少ない楽器で演奏できたのだろうか?と疑問に思いました。

 聴いてみると、「小鳥の声」が、もろそれに聞こえてとても愛らしい曲に仕上がっています。
ヴァイオリンより圧倒的にそれっぽいので、フルート協奏曲にしたほうがよかった楽想かもしれません。実際フルート協奏曲版もあってゴールウェイなどが録音しているそうです。
  訂正がきくというか、何度も録音できるCDの場合は、結構フルート奏者の録音があるようですし、演奏会でもとりあげることが意外にあるようです。話題性があるからかな?

  正直言って、四季の「春」は小オーケストラより、池袋のメトロポリタンのレコード店の小コンサートで聴いたソロ ヴァイオリン+ピアノの演奏のほうがよほど感心したことがあります。ヴァイオリンの良さがより感じられるんですね。トリオソナタぐらいの編成のほうがいい曲だと思います。

  この無伴奏フルートの編曲も、また聴いてみたくなる佳曲でした。

posted by 山科玲児 at 09:17| Comment(0) | 2015年日記