2015年12月19日

ベンツのCM

 たまにみるテレビでもCMのほうが工夫に富む 優れた作品が多く、本編のほうがつまらないことが多い。

まあ、CMのほうが1秒あたりに使う制作費が桁違いに多いことも原因だろう。

ドイツ車は、VW排ガス偽装スキャンダル以降、評判が悪くなったためか、ダイムラー=ベンツはCMにも努力しているようだ。

なかなかよくできている。

メルセデスベンツ ジャパン のCM一覧サイト


タグ:CM ベンツ
posted by 山科玲児 at 09:28| Comment(0) | 日記

2015年12月18日

アフリカの食文化

ネットを漁っていたら、偶然、

アフリカの食文化を紹介しているスレッドをみつけました。

どうも2チャンネルからの転載っぽいのですが、なかなか面白いと思います。

昆虫食の話なんかもないし、網羅的なものじゃないでしょうが、面白いものですね。

アフリカの食文化・農産物・料理について語る


posted by 山科玲児 at 09:33| Comment(0) | 日記

2015年12月17日

中華人民共和国での盗掘


「毎年数百件」摘発、時価94億円超の盗掘も (読売新聞) - Yahoo!ニュース

 ただ、最近は日本市場や欧米市場に、1980年代90年代のように、そんなに発掘ものはでていないように思いますから、
案外、国内での取引が多いんじゃないのかな?と思っています。

 昔は、土中古というか発掘物は、中国国内の蒐集家はあまり関心がないというのが多かったので、マカオ⇒香港経由で輸出されることが多かったのですが、最近はそうでもないのかな??

 この辺は、最近 遠ざかっているのでよくわかりません。


 こういう事件は、未発見の墓や遺跡からの単なる盗掘の罰則が軽いことがあると思います。これは古い中国の専門新聞「文物報」にいろいろ判例記事がありますからわかります。中国の他の犯罪の判例と比べると驚くほど軽い刑罰です。

 一方、博物館などの施設から盗んだ場合は、つまらないものを盗んでも「死刑」が多かったようです。


posted by 山科玲児 at 10:23| Comment(2) | 日記

2015年12月16日

テレビのないホテルもいい


  私自身テレビは長年もっていないし、PCのチューナーも設置せず、ガラケーのワンセグも全て意図的に無効にしている。当然、ホテルに泊まってもTVは、つけないことが多い。

  実際、1日活動し、更に飲み会などがあって疲れてホテルの部屋に戻った場合などテレビをつけることがあるのだろうか?
  狭いビジネスホテルの部屋の場合、大きなテレビは邪魔である。

  博多のホテルに先日泊まったとき、「TVのない部屋があったほうがいい。」という提言もした。

  NHKが下記のような非道な活動をしている今日では、ホテル業界では、テレビ数を減らしてテレビなしの部屋を安く出すとか、テレビを貸し出しにするとか、色々な対策を練ったほうがいいのではなかろうか。

   >NHK受信料の支払い命じる
    >ホテル運営会社に東京地裁

 20代の15%前後がテレビをもっていないというから、ホテル業界も対応したほうがいいだろう。
 実際、一部の高級なホテル  リゾートではテレビなしのところもでてきたようである。

また、逆にコストカットに熱心なビジネスホテル業界からもそういう動きがある。

  ただ、海外のホテルに泊まったときは、そこのテレビを観て日本との文化的差を感じることは多いので全廃には賛同しかねる。



posted by 山科玲児 at 12:55| Comment(0) | 日記

台湾からの寄付もあって、南三陸町病院が再建


 津波に浸かった南三陸町の公立病院、台湾の義援金22億円で復活
 http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/14/taiwan-minami-sanriku_n_8808616.html
 台湾の方々の好意を忘れません。

 ただ、NHKは「台湾」を一言も出さなかったようですね。中国共産党  中央電視台がNHKビルに同居して提携しているからでしょうかね。
 NHKの中国番組は「故宮」などがとくに無知偏見にまみれた怖ろしいものでしたが、こういう「政治的配慮」もひどいと思います。


posted by 山科玲児 at 10:46| Comment(0) | 日記

2015年12月15日

ハプスブルグの家族図

Bernhard_Strigel.jpg


金羊毛 騎士団 については、
http://reijibook.exblog.jp/1527600
に書きました。
そして、昭和天皇陛下も入団なさっていたことも書きました。

 実は、上の神聖ローマ皇帝 マキシミリアンの家族を描いた絵(年代的には別々の顔を寄せ集めた?)にも金羊毛 騎士団の徽章が出てきます。

 右の女性は王妃マリー=ブルゴーニュとされていますが、この時点では逝去されているはずなので、架空の家族図なのか、それとも長女のマルグリット=ドートリシュじゃないかと思います。


この絵の中で、金羊毛騎士団章をしている人が矢印のように2人います。
マキシミリアン皇帝と(後の)カール5世です。
カール5世は顎がちょっと尖りすぎですね、だれの遺伝子なんでしょうね。。
ORLEY, Bernaert van
(b. 1491/92, Bruxelles, d. 1542, Bruxelles)
Portrait of Charles V
http://www.wga.hu/html/o/orley/charles5.html

でも、このハプスブルグ家の家族図は、なかなか興味深いし親しみ深い感じがします。

 当時のフランス王家では、こういうなごやかな家族図にはならないだろうな、、有能かもしれないが酷薄な連中だからなあ。


posted by 山科玲児 at 15:45| Comment(0) | 日記

2015年12月14日

太宰府で知ったお酒


玉出泉s.jpg
太宰府の九州国立博物館にいったとき、
少し早かったので天満宮参拝をいたしました。
その天満宮の境内で、酒の試飲即売会をやってました。

そこでみつけたのが、イメージの「大賀酒造」の「玉出泉 純米」です。

純米酒には、ときどき妙な癖があるものがあるのですが、これは優美優雅な酒で、
しかも値段が比較的安いので重いのを我慢して買って帰りました。

推薦です。

お酒の場合、老舗だから美味しいとは限りませんが、一応ここは老舗でもあるようですね。

大賀酒造


posted by 山科玲児 at 09:30| Comment(0) | 日記

2015年12月13日

東山御物の背景

桃鳩s.jpg

  東山御物ってのは、室町幕府将軍 足利義政のコレクションに入っていた茶道具や美術品のことなんですが、足利義満が足利義教が集めたものもなんとなく一緒にみているので、義政だけの収集ともいいかねるところがあります。
例えば、徽宗皇帝とされる  桃鳩図(イメージ) には「天山」という足利義満の印がありますし、

    有名な瀟湘八景図巻 は「道有」という足利義政の印です。
    また、梁楷の「雪山」三幅対(東京国立博物館)は、「雑華室」という足利義教の印をもっています。

  この時代には比較的良い中国絵画が来ているようにみえます。少なくとも江戸時代の鎖国時期はあまりよくないし、天正〜江戸初期の貿易が盛んな時代でも見るべき書画は少数であることと比べたら、かなりマシといえます。

 なぜでしょうか?

  どうも、中国国内の元末の王朝交替戦乱が原因のように思います。
  足利義満が征夷大将軍になったのは、元が北京を放棄して北に退去(北元になった)、明の洪武帝が即位した年です。
 元末の戦乱・暴動・略奪を逃れて日本に来た元の禅僧も少なくありません。
 日本は元寇以後、大陸:中韓を敵国としていたのですが、禅僧だけは受け入れていたんですね。そういうルートで貴重品と思われる絵画を財産として携えてきた中国人もいたのではないか、と思います。
 日本に中国の一流の書画が流入するのは、中国の王朝交替の戦乱のときが多いという傾向がありますからね。
 明清交替の混乱時にも多少、入っています。例えば 御物  賀知章  の草書孝経はそれですね。黄檗宗僧侶によって将来された呉彬の巨大な仏画もその一つでしょう。

 そして、清末中華民国時代の流入は大きなものでした。米国や台湾などへ流出した書画も多かったのですが、それでもかなり日本国内にあります。
 いづれも、王朝交替の戦乱期でした。

 また、妙なところであh、明治維新直後の旧物破却 廃仏毀釈時代に日本から漢籍が中国へ多量に流出したこともあります。そのころは、欧米に浮世絵や屏風。仏像などが流出した時代でもあります。

 経済的社会的不安定が、美術品移動を起こすことは世界的みたいですね。
 フランス革命。ナポレオン戦争のときの美術品移動は大変なものだったようです。



posted by 山科玲児 at 10:17| Comment(0) | 日記

2015年12月12日

米国利上げと 債券市場

  米国 中央銀行の利上げは15.6日に、上げ幅はともかくとして、ほぼ確実視されているが、

  どうも、ギリシャ国債、ウクライナ国債など、高金利だが危ない ハイイールド債 が売れなくなっているようで、かなり危ないことがおきているようである。 米国金利で稼げるなら、なにも危ないハイイールド債に投資することはない、という状況になるのはあたりまえだ。 ギリシャ債務危機、ウクライナ債務危機、XX債務危機が再燃するかもしれないなあ。

 ファンドによっては、清算のために顧客の換金を停止したところもあるようである。

>サードアベニューマネージメントは9日、「サード・アベニュー・フォーカスト・クレジット・ファンド(FCF)」の運用資産の一部について、清算受託者の下に移管し、清算を進めると発表。7.88億ドル規模のクレジットミューチュアルファンドで秩序立った形での清算を可能にするため、顧客による換金を停止した。サードアベニュー本体に問題はないが、2008年以降最大のファンド清算と伝えられている。


  ソフトバンクの劣後債も高金利で話題になったものだが、 ハイイールド債にはいるのかなあ、それとも普通の社債あつかいなのだろうか?

  友人のこの社債のことをきかれたときは、非常識で危ないと忠告したものだが、、


posted by 山科玲児 at 19:07| Comment(0) | 日記

英国人だあ


  音楽の捧げ物 の動画を検索していたとき、
偶然ひっかかった、この動画

 オックスフォード  トリニティ カッレジのオルガンでの演奏なんですが、

Trinity College Chapel - Jeremy Cole


 このオルガニスト、Jeremy Coleさん、本当に英国人的なファッションなのに驚きました。

  シャツから靴、ソックスまで皆 英国風ですね。

 また、あのフェルマーの最終定理を解決した  アンドリュー=ワイルスにも似た風貌なのでますます英国人だなああ、

 ただ、 アンドリュー=ワイルスが、「アパレイルメーカーのCMに出てほしい」とリクエストがあったというのも、なんとなくわかるような気がします。



 凋落著しい英国ですが、個性はまだあるんだなあ、と思いました。


posted by 山科玲児 at 17:34| Comment(0) | 日記