2015年12月12日

米国利上げと 債券市場

  米国 中央銀行の利上げは15.6日に、上げ幅はともかくとして、ほぼ確実視されているが、

  どうも、ギリシャ国債、ウクライナ国債など、高金利だが危ない ハイイールド債 が売れなくなっているようで、かなり危ないことがおきているようである。 米国金利で稼げるなら、なにも危ないハイイールド債に投資することはない、という状況になるのはあたりまえだ。 ギリシャ債務危機、ウクライナ債務危機、XX債務危機が再燃するかもしれないなあ。

 ファンドによっては、清算のために顧客の換金を停止したところもあるようである。

>サードアベニューマネージメントは9日、「サード・アベニュー・フォーカスト・クレジット・ファンド(FCF)」の運用資産の一部について、清算受託者の下に移管し、清算を進めると発表。7.88億ドル規模のクレジットミューチュアルファンドで秩序立った形での清算を可能にするため、顧客による換金を停止した。サードアベニュー本体に問題はないが、2008年以降最大のファンド清算と伝えられている。


  ソフトバンクの劣後債も高金利で話題になったものだが、 ハイイールド債にはいるのかなあ、それとも普通の社債あつかいなのだろうか?

  友人のこの社債のことをきかれたときは、非常識で危ないと忠告したものだが、、


posted by 山科玲児 at 19:07| Comment(0) | 日記

英国人だあ


  音楽の捧げ物 の動画を検索していたとき、
偶然ひっかかった、この動画

 オックスフォード  トリニティ カッレジのオルガンでの演奏なんですが、

Trinity College Chapel - Jeremy Cole


 このオルガニスト、Jeremy Coleさん、本当に英国人的なファッションなのに驚きました。

  シャツから靴、ソックスまで皆 英国風ですね。

 また、あのフェルマーの最終定理を解決した  アンドリュー=ワイルスにも似た風貌なのでますます英国人だなああ、

 ただ、 アンドリュー=ワイルスが、「アパレイルメーカーのCMに出てほしい」とリクエストがあったというのも、なんとなくわかるような気がします。



 凋落著しい英国ですが、個性はまだあるんだなあ、と思いました。


posted by 山科玲児 at 17:34| Comment(0) | 日記

中国男娼スパイ



   藤井厳喜氏の意見によると、シアトルで習近平を囲んだ親中米国財界人のなかには、ゲイやバイセクシャルの方々が多いそうだ。
 これは、偶然だろうか?
  京劇女形俳優にともなう  男色 それと関係するスパイ活動が、
 1965年〜北京で行われたスパイ工作で その伝統、その水脈が明らかになった。

    世界を仰天させた“中国美人スパイ”の正体
      http://matome.naver.jp/odai/2132123460280096701
  60年代からやってるんだから、現代米国にくいこんでいないはずないでしょ。

  この話は、私は
    
   天怪地奇の中国  1994/5   西村 康彦   (著)  
   http://www.amazon.co.jp/dp/4103975016
   で 知りました。

この外交官  ブシコ氏と「妻」シーペイルーについては、Wikiにも詳細な記事がのってました。
Bernard Boursicot - Wikipedia, the free encyclopedi

Shi_Pei_Pu



  清代北京の官界で男色が多かった件については、下のイメージのC 時代の大学者 歴史学者  趙翼のエッセイにも書いてあります。

 あの大蒐集家 畢ゲン(畢秋帆)もそうだったんだなあ

    簷曝雜記四卷
     C 趙翼 撰

ショウ曝雑記.JPG

 
posted by 山科玲児 at 10:41| Comment(0) | 日記