2015年12月16日

テレビのないホテルもいい


  私自身テレビは長年もっていないし、PCのチューナーも設置せず、ガラケーのワンセグも全て意図的に無効にしている。当然、ホテルに泊まってもTVは、つけないことが多い。

  実際、1日活動し、更に飲み会などがあって疲れてホテルの部屋に戻った場合などテレビをつけることがあるのだろうか?
  狭いビジネスホテルの部屋の場合、大きなテレビは邪魔である。

  博多のホテルに先日泊まったとき、「TVのない部屋があったほうがいい。」という提言もした。

  NHKが下記のような非道な活動をしている今日では、ホテル業界では、テレビ数を減らしてテレビなしの部屋を安く出すとか、テレビを貸し出しにするとか、色々な対策を練ったほうがいいのではなかろうか。

   >NHK受信料の支払い命じる
    >ホテル運営会社に東京地裁

 20代の15%前後がテレビをもっていないというから、ホテル業界も対応したほうがいいだろう。
 実際、一部の高級なホテル  リゾートではテレビなしのところもでてきたようである。

また、逆にコストカットに熱心なビジネスホテル業界からもそういう動きがある。

  ただ、海外のホテルに泊まったときは、そこのテレビを観て日本との文化的差を感じることは多いので全廃には賛同しかねる。



posted by 山科玲児 at 12:55| Comment(0) | 2015年日記

台湾からの寄付もあって、南三陸町病院が再建


 津波に浸かった南三陸町の公立病院、台湾の義援金22億円で復活
 http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/14/taiwan-minami-sanriku_n_8808616.html
 台湾の方々の好意を忘れません。

 ただ、NHKは「台湾」を一言も出さなかったようですね。中国共産党  中央電視台がNHKビルに同居して提携しているからでしょうかね。
 NHKの中国番組は「故宮」などがとくに無知偏見にまみれた怖ろしいものでしたが、こういう「政治的配慮」もひどいと思います。


posted by 山科玲児 at 10:46| Comment(0) | 2015年日記