2016年01月05日

枕草子  再読 その2




ただ過ぎに過ぐるもの。
  帆かけたる船、
   人の齢、
     春・夏・秋・冬。

わりと、有名だとは思いますが、読んでると突然でてきて、しかも印象が強いと思います。作家の故 中村真一郎さんが、王朝文学論のなかで、枕草子には「生の謎」に迫る形而上学的な部分がある、と論じておられましたが、ところどころに不思議な断章があるんだよな。E.M.シオランみたいな句が希にですがぽろっとでてくる。





posted by 山科玲児 at 09:56| Comment(0) | 2016年日記

上海株式市場暴落


2015年7月8日の上海株式市場暴落のときに、
中国当局が大量保有株主を対象に実施した6ヶ月の株式売却禁止措置が1月8日の期限到来に伴い、解除されるという見通しがあります。

 もし、そうなら 大量保有株主が一気に売る可能性が高くなり、株価は大きく下がるでしょう。

 その予想があれば(それが事実になるかどうかは関係ない) 、いまのうちに売れる物は売っておいて、損を少なくする、あるいは多少の利益で我慢する(利益確定)に走るのは当然ですね。

 かなりひどい上下変動はあるでしょうが、凍結解除延期とかなければ8日までは上海株式市場は、下落モードでしょうね。





posted by 山科玲児 at 08:36| Comment(0) | 2016年日記