2016年02月16日

西暦紀元千年

暴れん坊 少納言 56.JPG


友人から、暴れん坊少納言 コミック 1-7巻 (ガムコミックス)という作品を紹介してもらったことは、前に書きました。

そのなかで、清少納言が活躍したころの西暦紀元千年の他の世界はどうしていたか、、、という四コマ漫画があったので、
古い世界史年表をみると、興味深いことに気がつきました。
ちょうどこのころ、世界的に北から南への民族移動、侵略が同時に起こっているみたいにみえます。
 その100年以上前に、ノルマン=デーン人がパリを包囲して城攻めをやることがありましたが、
その後、1000年前後には、英国がノルマン人=デーン人に侵略・征服されます。
  このころ、フランス・ドイツ・ロシアの原形ができます。
 ロシア人がクリミアで戦い、聖公 ウラジミールがビザンチンからギリシャ正教を導入し、現代まで続くロシアの骨格ができます。ウラジミール=プーチンがクリミアだけでもとやったのも、あそこはロシアの聖地だったことも大きいでしょうね。

 トルコ人が三日月地帯に侵入してセルジュクトルコをつくるのもこのころだし、アフガニスタンに発するガズニー朝が北インドに侵入します。チャイナ周辺では遼=契丹が河北の燕雲十六州を征服します。つーか北宋の趙匡胤そのものが北方の人で、北宋時代には南人(南中国の人)を宰相としないという地方差別まであったみたいですね。

 なんか気候の寒冷化があったんじゃないかな? 日本は海に囲まれていたから、寒冷化気候変動の影響が少なかった/あるいは遅れたんじゃないかな?


posted by 山科玲児 at 09:56| Comment(0) | 日記

【あたりまえ】株式直接投資見送りへ GPIF改革

株式直接投資見送りへ=GPIF改革、株安を懸念―政府・与党
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00000009-jij-pol

株安を懸念?

違うでしょ。

 与党に献金したり、年金機構のトップを籠絡すれば、いくらでも自社なりねらった会社なりの株価を上げることができる。という不正がまかり通ることになるからでしょ。

  例えば、ある投資家(外国人でもありうる)が現在安くなっている会社の株を買い占めたあと、政府のコネで年金機構に買わせる。すると株価は上がるから、十分あがったところで手放せば巨額の利益を得ることができる。こういう株価操作が可能になるからダメなんだよ。

 たとえ、今の政治家や担当者が清廉で「そんなことはしない」であったとしてもダメ。こういう制度があれば、将来の政治家や担当者に「不正をしろ」といってるようなものだ。
posted by 山科玲児 at 09:34| Comment(0) | 日記