2016年02月18日

もんじゅ  存続を願う人々



なんかすごいなあ

 高速中性子を使う原子炉が必要だったとしても、それは「もんじゅ」ではありません。
 新開発原子炉を提案すればいいのに、なぜ「もんじゅ」にこだわるのか?そこまでこの「専門学者」は無能ぞろいなのか?
 20年と1兆円以上かけて事故しかおこさなかった施設は失敗したのは明白。
 廃炉して新型原子炉を提案するのが「専門学者」の 王道 本義  本領でしょう?。
  普通さ、学者や技術者は、新しい設計や実験をやりたいんじゃないの?? 
 つまり、ここで雁首揃えているのは肩書きはともかく、「学者」でも「技術者」でもないということでしょう。



posted by 山科玲児 at 18:32| Comment(0) | 日記