2016年03月16日

トランプ大統領選挙へ

トランプVSクリントン選挙になるのは決定したようだ。よほどのこと、例えば暗殺とかない限りね。

トランプがルビオの地元であるフロリダで勝利したことによって、
ルビオ  撤退表明

日本にとっては、FDルーズベルトなみの二枚舌であるクリントンよりは、ビジネスマン:トランプのほうが有利だろう。

米国のマスコミ・ネオコンがトランプ叩きやってるところからすると、トランプは意外にまともだと思う。


posted by 山科玲児 at 10:22| Comment(0) | 日記

トランプ  清廉 トルケマダ

米国大統領候補トランプ氏で気になるのは、その「暴言?」ではない。

トランプ氏が、酒もタバコもやらず、コーヒーすら飲まないという人だというところだ。ドラッグとかそういうのにも縁が無いらしい。

  どうもね、ヒトラー総統がベジタリアン指向だったりすることを思い出すんだよな。個人の嗜好ならいいんだが、あまり、こういうとこで禁欲的な人はちょっと怪しい気がする。

 ただ、面白いのは、信頼している娘さんイヴァンカさんはユダヤ人と結婚してユダヤ教に改宗しているらしい。
 なんか不思議な一家だなあ。

禁欲と清廉が、政治家としての資格とは言いがたい理由は、ヒトラーの例だけではない。

聖ヨハネス・クリュソストモス(4世紀)の「淫蕩なものは心が広く慈悲に富んでいる、純潔を求めるものはそうでない」
とか、

カトリック教会のもとで、ガリレオは軟禁ですんだが、清廉なカルヴァンは解剖学者セウヴェティウスをジュネーブで焼き殺した

とか、

シオラン「トルケマダは清廉だった。だからこそ残酷だった。」という逆説を思い出す。

このトルケマダ(15世紀スペインの異端審問官)に関して、

古書の来歴 単行本   2010/1/21
ジェラルディン ブルックス   (著),    森嶋 マリ (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/4270005629

で、トルケマダにたいする「腐敗した異端審問官」という表現を読んだとき、

著者もしくは翻訳者の軽薄さに呆れたものである。

もし「腐敗していたなら」 ユダヤ人たちからの献上金の横取りのほうに熱心になっていただろうに。


 
posted by 山科玲児 at 08:01| Comment(0) | 日記

最後の指導者

習主席「最後の指導者」と誤記=国営新華社、「最高」に訂正―中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160315-00000014-jij-cn

 天意とか予兆とか、馬鹿にしてたけど、南北朝時代の志怪小説などの古文献にみる王朝末期の様々なあやしい奇怪な事件にも、若干の真実があるんだろうな。
 これをみると
posted by 山科玲児 at 07:39| Comment(0) | 日記