2016年04月03日

米国でもマスコミは腐っていた


 でみると、たぶんマスコミの「嘘っぽい報道」に毅然として反論するトランプ
というのが、好感をもたれた端緒だったようです。

 やはり米国でもマスコミは腐っている、疑いをもってみられているんだなあ、
 マスコミへの反発がトランプ支持につながっているみたいですね。

最近では、、
国境警備の労組、トランプ氏支持を表明 米大統領選
http://www.cnn.co.jp/usa/35080476.html
  普通、労組は民主党支持が多いんじゃないの、前の記事にでた人が「トランプかサンダース」といっていたのと似たような政治的傾向なのかな。もっともトランプとサンダースでは政策では共通するものが多いので、レッテル貼りを剥がしたら似たもの同士なのかもしれない。

また、
撤退したライバル候補カーソン医師もトランプ氏支持
http://www.cnn.co.jp/usa/35079356.html
この人は去年の秋では
2015年 10月 28日 00:57 JST
米大統領選、支持率で元医師カーソン氏首位 トランプ氏転落
http://jp.reuters.com/article/us-poll-carson
という有力候補で、かなりひどい舌戦をやっていたはずですが大同団結することにしたのかな。
あるいは、カーソン氏自体が業界団体を背負っていてその意向・利害ということもあるかもしれません。
posted by 山科玲児 at 10:13| Comment(0) | 日記

花見 


さくら 落花.JPG友則  墨彩堂 モノクロ.JPG

どうやら、今日日曜まで花がもったようなので、朝っぱらから観に行きました。

落花という風情がいいですね。

百人一首にも収録された

ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ 紀友則

をいつも思い出します。この歌は紀貫之かと思っていたら友則でした。

また、当時の「花」は梅だという説がありますが、古今集みると結構サクラも花見していますからね。
第一  『散る』花というのは梅は似合わない。やっぱりサクラじゃないとね。

右のイメージは、西本願寺三十六人家集の友則集からとりました。

 ちょっとみるとわかるんですが、この和歌は歌合(寛平御時后宮歌合)で提出されたものなんですね。その場で作ったわけではなく用意されていたものなんでしょうが、公的な場で題詠として披露されたものです。
  あまり私的な孤独な感慨というものじゃないんだな。


posted by 山科玲児 at 09:26| Comment(0) | 日記