2016年04月13日

ジャパンタイムズ JAPAN TIMES 会長 の脱税




ニフコ会長、10億円申告漏れ
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2305E_T20C14A5CC1000/

小笠原敏晶(おがさわらとしあき、1931年3月30日-)は、車両部品ファスナー製造のニフコ会長だったが、1983年に歴史のある英字紙であるジャパンタイムズを買収したので、会長でもある。


この人の手口が、海外の住居を点々として定住地を持たず、税金を逃れるというもので、竹中平蔵が住民税逃れのために1年のうち一定期間だけ米国へ転居するという悪行をやったのと同じである。しかし、八〇歳にもなる老人が税金逃れのためだけに海外を点々とするというのは、ケチで有名な人とはいえ、あまりに情けないことである。


 こういう人がオーナーになったせいか、ジャパンタイムズは1980年代後半には全く面白くなくなりプロパガンタ的偏向報道のようにみえる記事が頻発したので、ずううと購読していたのに、1995年までには止めてしまった。


 しかし、こういう人がオーナーだったと知っていたら、もっと早くやめて、こんな人間に金を貢ぐのを避けられたのに、と悔やまれる。


 

posted by 山科玲児 at 12:37| Comment(0) | 日記

正誤表とインターネット

正誤表

 昔から思っていたが、古い本や雑誌の「正誤表」のインターネットでの体系的配布はできないものだろうか。

 海外ではどうかわからないが、日本ではあまりないようにみえる。

 新しい本や技術マニュアル類では、各出版社でバラバラに出しているみたいで、ネットでまともに使えるようである。また、医学出版ではさすがに随時ネットで出しているようだ。

 古い本の場合、正誤表が紛失している場合が多く、また初版ではついていなかったりする。
こういうものは、ネットで正誤表だけみることができればいい。

 正誤表はほとんどはイメージのような、僅かな活字なのだから、一〇〇万冊分の正誤表でも500Gもないのではないか?と思うから、それほど費用もかからないだろう。
 なにかの本を使うとき、正誤表を確かめることができれば、ありがたいし無用な誤解や論争も避けられるだろうと思う。
  「本のタイトル 正誤表」で簡単に検索できればそれでいい。新しい本や技術マニュアル類ではそれでできるようだが、古い本にもその恩恵が及ばないものだろうか? 
 タグを統一するとか? 古本正誤表投稿サイトを作るとか?  

イメージは、
玲児の中国絵画入門 6 ネルソン クリーブランド展
http://reijibook.exblog.jp/22919572/
で紹介した 重要なカタログについていた正誤表である。画像をクリックすると読みやすいと思います。

タグ:古書 正誤表
posted by 山科玲児 at 09:24| Comment(0) | 日記