2016年06月08日

やはり イベリア的だった

 マドリード トレドに1週間滞在し、スペインの香りを上っ面だけでも吸い込んだあと、再び

ボーカロイド演奏家[歌うP]氏の、スペイン ルネサンス音楽のゲレーロのアヴェマリア

      ゲレーロ  アヴェマリア
              https://www.youtube.com/watch?v=UczU73tHaYs
                   http://www.nicovideo.jp/watch/sm1572114

を聴いてみたが、やはりイベリア的イスパニア的な名演奏だと思う。

ボーカロイドおそるべし。

 この少し野蛮な感じのするところが、なおさらスペイン的郷愁をそそり涙まで催すところがある。
 エルグレコのようなパセティックな感じがあるからだろう。
posted by 山科玲児 at 20:07| Comment(0) | 日記

IS戦闘員3人拘束 デュッセルドルフで無差別テロを計画

IS戦闘員3人拘束 デュッセルドルフで無差別テロを計画

ドイツ語の記事も確認しましたが、確かなニュースです。

日本のマスコミは、あまり報道しませんので、挙げておきます。

きっと、

>ハムザ・Cはその後、2015年9月にドイツへ難民として入国。難民申請を届け出ていたが、まだ難民として認可されていなかった。アブド・アラフマン・A・Kは、2014年10月からドイツに居住していた。
というようなとこが不味いと思っているんだろうなあ。マスコミの中の人は。

posted by 山科玲児 at 11:31| Comment(0) | 日記

運が良かった

 ブラッセル、アントワープなど大雨被害で美術館の休館閉鎖があいついでいるようです。

 実は、ブラッセルのテロがなければ、この時期に、マドリードでボス展をみた帰路に、ブラッセルに旅行して友人と会う計画でした。

 テロのために、すべて計画を白紙にして、マドリード滞在に切り替えたのですが、結果として、とても幸運でした。神々に感謝し、幸運に感謝し、人間の限界を感じ、傲慢をいましめるように、つくづく自律自戒を思うところです。



posted by 山科玲児 at 10:12| Comment(0) | 日記

欧州  大雨  美術館閉鎖

  セーヌ川の水位があがり、パリの美術館は、休館して収蔵品の待避や防水に尽力しているようです。
ルーブルもオルセイも休館。

ルーブル美術館が休業 パリ・セーヌ川洪水の恐れで - BBCニュース

まさか、あのフィレンチェでの洪水の悪夢が再来するのは勘弁です。友人の情報では、ブリュッセルやアントワープも不味いようですね。当然ブリュージュもそうでしょう。運河クルーズなんて出来ないはずです。

マドリードは、幸いほとんど小雨すらなく、ボス展の行列に汗をかいていたというのんきな状態でした。

 ラトゥール作品は、マドリードにもってきていて正解だったかもしれませんね。1月ぐらいマドリードに避難させていていいんじゃないかな。
 すぐ返却は、ルーブルやレンヌ、ナントの美術館も迷惑でしょう。

[追加]パリ時間で6月8日 9時から再開。
 ただし、イスラム美術部門は継続閉鎖(なんかテロとの関係? それとも純粋に浸水危険のため移動してしまって展示できないのか?)

ルーブル公式サイトのフランス語告知は以下。

Réouverture du musée du Louvre

La Seine ayant amorcé sa décrue, le musée du Louvre ouvrira à nouveau ses portes au public ce mercredi 8 juin 2016 à 9h.
Le département des Arts de l'Islam restera fermé jusqu'à la réinstallation de l'ensemble de ses collections.


posted by 山科玲児 at 09:44| Comment(2) | 日記