2016年08月03日

ボス展のカタログを読む その4


  ボス展のカタログに、冒頭の プラド美術館の学芸員 Pilar Silva Marotoおばさんの論説にのっていた事実ですが、

逝去500年というおりに、かなりの数の絵画が修理されたようです。

そう長期間かけたわけではないようなので、クリーニングが中心ですかね。
冒頭の プラド美術館の学芸員 Pilar Silva Marotoおばさんの論説にのっていたので、
ここで、あげてみます。
実のところ、これを知っていたら、クリーニングしてどう変わったかな?と調べるんだった。
ボイマンスなどで観たものは、もうみたからパスという感じでさっとみただけなのは、失敗でした。

最近修理したものの一覧

・ The Adoration of the Magi Triptych
Madrid, Museo Nacional del Prado

・The Adoration of the Magi Triptych 
Jhonson Collecdtion, USA

・St, Wilgefortis Triptych  VENIce
alazzo Ducale, Venice

・ St Christopher
 Museum Boijmans Van Beuningen, Rotterdam


・The Temptations of Saint Anthony
 Museo del Prado

・ The Haywain Triptych
Madrid, Museo Nacional del Prado

・ The Haywain Triptych
ESCORIAL

・ Visions of  the  hereafter 4palels
Palazzo Ducale, Venice

・ Last Judgement triptych
  Brugge  Groeningmuseum

・The Ship of Fools
Musee du Louvre, Paris

・ Christ Carrying the Cross
 Monasterio de San Lorenzo, El Escorial
 Palacio Real, Madrid
・  Christ Carrying the Cross
/ the child  christ  playing
    Vienna Kunsthistorish

posted by 山科玲児 at 08:07| Comment(0) | 日記