2016年08月07日

リガでシュッツ


   2015年11月28日に、
       シュッツ 北の声と南の声
     http://reijiyamashina.sblo.jp/article/168760255.html
  を投稿しました。
 17世紀ドイツの作曲家ハインリヒ=シュッツのクライネ=ガイストリッヘ コンチェルト(作品集)の1曲を、バルト三国ラトヴィアのリガのグループが歌っている動画を紹介しました。
   HEINRICH SCHUTZ - O lieber Herre Gott (Kleine geistliche Konzerte) - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=HX9JhVVC-l8
  再度視聴すると、強烈な北方的、ゴシック的な感じがあり、優れた演奏だと思いましたので、再度お薦めしておきます。
  バルト三国は、中世にドイツ騎士団が侵略して建てた都市国家のようなもので、リガもハンザ都市だったと思います。
   強烈にドイツ的なのは、そういう背景もあるのかなあ。

やはり、リガの団体で、
  シュッツの師匠にあたる モンテヴェルディの傑作「聖母のための夕べの祈り」をやっている動画もあります。
    https://www.youtube.com/watch?v=Zp4a8XJwDtU
  しかし、これは、なんというか、
  {シュッツ  ヴァージョン」と書いてあるのでシュッツゆかりのの写本
なのか、シュッツ風というのかもしれませんが、イタリアの明澄な感じがカケラもなく、たれこめた感じで、どうなのかなあ?この曲に限っては、ガーディナーのサンマルコ演奏とかサヴァールの演奏とかそういうラテン風のほうがいいかなあ。と思っております。
posted by 山科玲児 at 09:31| Comment(0) | 日記

全ベルギー居住者にヨウ素剤 配布


 旧聞ですが、4月に、
ベルギーに住んでいる人(ベルギー国民だけじゃない)全員にヨウ素剤を配ることにしたそうです。
原発事故を怖れてのことだという記事です。

  全住民にヨウ素剤=原発事故に備え−ベルギー
  http://www.jiji.com/jc/article?k=2016042900062&g=int

  これって、核戦争前夜か?と思うような凄いニュースなのに、日本のマスコミはほとんど報道しなかったね。
  日本で、政府がこれ言ったら、パニックになるだろ、

  実際には、ベルギー政府は、原発テロ、ダーティボム(放射性物質をまき散らす爆弾)を怖れてんじゃないかな。
ブリュッセル空港テロの犯人達が、ダーティボムを都市でまき散らす計画をやっていた。
パリテロの容疑者 Mohammed Bakkali, 28  が 原子核 研究所に侵入していた。

All Belgian residents issued with iodine tablets to protect against radiation
http://www.telegraph.co.uk/news/2016/04/28/all-belgian-residents-issued-with-iodine-tablets-to-protect-agai/


posted by 山科玲児 at 07:26| Comment(0) | 日記

ベルギー 警察署前で女性警官が襲われる イスラム系犯罪


  ベルギーのシャルルロワの警察署前で、2人の女性警官がナタで襲われ、1人は顔を切られて重症、一人は軽症。犯人はアラーアクバルと叫んだ。3人目の警官が犯人を射殺。

 しかし、警察署が襲われるとはね。普通警察署のまわりが一番安全のはずだが。それに下の写真では警察署の周りはひらけている。ベルギーにままある路地や小路で、警官が物陰から襲われたというようなものではない。

 米国の警官みたいに、あやしい動きをしたやつは、すぐ撃つというような殺伐としたやりかたでないと、警官自体の命が危ないだろう。

 また、下の英国インデペンデント紙のコメントにもあるように、
  イスラム系犯罪によって、女性たちが大きな被害を受けているのに、フェミニズム信奉者は、沈黙しているのはなぜか、ということも重要だろう。


posted by 山科玲児 at 04:51| Comment(0) | 日記