2016年08月17日

複製油絵はメイドインチャイナ



を所蔵しているロンドンのダリッチ美術館で、メイドインチャイナの複製画を混ぜて飾って比較してみようという展示会が去年あったそうである
   ネットなどで、また店頭でも販売されている肉筆の油絵複製画は、中国製が多いということは、何十年も前から仄聞してきたところであるが、ついに、英国最古の美術館ダリッチにまではびこったか?という感慨がある。

深センの大フンはこういう複製村として有名なようである。たぶん他にもこういう生産拠点があるのだろう。
http://www.another--world.com/archives/38262602.html

動画も結構ある。Dafeng oil paintingで検索すればでてくる
例えばこれ、
https://www.youtube.com/watch?v=O0_8F_znXnU

  何百年も前からコピー  複製 絵画を大量生産してきた伝統のある国なので、西洋の油絵のコピーにも容易に適応して産業化しているのだろう。
  日本人は複製油絵を買う場合は、ほぼ確実に中国製であると思っておいたほうがいい。

posted by 山科玲児 at 08:24| Comment(0) | 日記