2016年09月05日

ドイツAFDが躍進

  しばらく、難民移民犯罪のニュースがみつからなかったのですが、欧州マスコミの自主検閲じゃないか、とおもっていました。マリーヌ ルペンのTwitterから知ったのですが、、


ドイツAFDが地方選挙で躍進
メルケル首相地元で与党が敗北 - AfDの躍進

 きっと報道されてない悲劇が多数あるんだろうなあ。そうでなきゃこうなるはずないでしょ。
 このAFDを「極右(FAR RIGHT)」と呼んでいる欧米マスコミも多いんですが、全く誤りですね。
単に移民制限、ドイツナショナリズムを提唱してるだけです。Newsweekのように[反移民政党]というのがまだいいんじゃないの。
 極右ってのは、ギリシャの「黄金の夜明け」とか、ウクライナでクーデター起こした「パンデーラ派」なんかのことでしょ。米国国務省ヌーランドのお友達ですね。ヌーランドはクリントン配下でしたから、ヒラリーもそうなのかな。フィリッピンの大統領も意図はともかく、手法は「極右」ですね。

 経済政策としての「極右」は、ロン=ポールなんかのリバタリアンがそうなんでしょうが、
 むしろ日本の野党の民主党=民進党が「極右」経済政策です。リバタリアンのように 構造改革を叫ぶという奇怪な状態になっております。




 
posted by 山科玲児 at 12:01| Comment(0) | 日記

シャーロック・ホームズ 二題


@マンガ: 憂国のモリアーティ
 少年ジャンプSQで8月(9月号)から連載開始
 なんか、かなりダークで、面白そうです。
    http://matome.naver.jp/odai/2147056171533473201

  Googleで検索したら、中華圏でも話題になってるみたいだなあ。

A 100年前のシャーロック・ホームズ映画が再発見
2年前なんでちょっと旧聞になりますが、、
    http://eiga.com/news/20141014/4/
フランスの映画保存所で、100年前 1916年に撮影された無声映画が発見
   https://www.youtube.com/watch?v=D33tH09BoEw
     William Gillet主演 のようである。
    なんか、William Gilletはコナンドイルと相談して公式俳優として劇場でやってた人なんだそうで、
    ドイル自身がもってたイメージを少しはみることができるのかな。

   しかし、このフィルム保存所って、外観は廃墟か遺跡みたいだな。欧州では、こういう建築を再利用していて、内部は豪華絢爛という場合も少なくないが、この場合は普通の倉庫みたいだ。

BBCの動画では、モリアーティ教授との会談場面もあります。こちらは、もとフランスで上映されたものらしく
 フランス語の字幕というか解説画面が挿入されてます。


posted by 山科玲児 at 09:13| Comment(0) | 日記