2016年09月22日

ボス展の展覧会評


2016年09月18日に、
二つのボス展の批評文があった
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/176924672.html
という記事を書きました。

  この英文展覧会評
http://www.hnanews.org/hna/exhibitions/reviews/Bosch2016.html   (英文)
  をよく読みなおしてみると、相当辛辣で面白いものなので、何度も読み返しています。そりゃ、まあ、賛成できないところも多いのですが、米国人らしい無遠慮さが、この場合は良いほうにいっているのかな。
  確かに話題がいろいろと跳ぶので、さらっとは読めないけれど、まあ読みやすい米語だし、お薦めかな。
  この ペンシルベニア大学のLarry Silver先生は、Crime and Punishments. Bosch's Hellというエッセイをプラド展カタログに寄稿してますが、 これよりも、展覧会批評のほうがよさそうな感じかな。。
 意地悪じいさんっぽい感じもします。

動画は、こっち、少し顔がやせてる


posted by 山科玲児 at 10:54| Comment(0) | 日記

Provigilというドラッグ 


ヒラリー クリントンの件で、述べた
Provigil  〔同じ薬の別名は、Alertec, Modavigil, Modafinil)

だが、【頭脳のパイアグラ】とも呼ばれて、米国では乱用されているというニュース記事があった。

ABCニュース〔2013年)

(自動開始動画附きサイトなので、注意)

本来は、ナルコプレシー(嗜眠症」)や睡眠時無呼吸症の薬であり、処方箋が必要な薬のはずだが、ネットでも販売しているようだ。

依存性が比較的少ないとはいえ、これは不味いんじゃないかな。

 軍隊でやむを得ないときの利用などはともかく、長距離運転トラックとか、「二四時間働けますか」のブラック企業での利用とか、無茶過ぎるだろう。 そのうちドラッグ漬けで奴隷労働させた企業が告発されたという事件が明るみに出そうだ。

アメリカ人のドラッグ好き は、かなり異常な感じがする。

クリントンもドラッグ漬けが、体調不良の原因なのかもしれないね。


 
posted by 山科玲児 at 09:36| Comment(0) | 日記