2016年11月01日

ティツィアーノとヴェネチア派展


来年早々開催される
ティツィアーノとヴェネチア派展
http://titian2017.jp/
のサイトにあがっている

ティツィアーノ展 監修者からのメッセージ
https://youtu.be/oRdwUMbfqSM
ですが、、、

 このGiovanni C.F. Villa氏、結構 まともなことをいう立派な学者のようですね。
ベッリーニの絵を背後に話しているというのが、このかたのスタンスを示してますね。
   ただ、
     >世界の出版物の90%を生産してました 
    ってのは噴飯もの。西欧人は欧米しか世界でないのかね。いうまでもなく中国では多量の出版物が生産されておりました。

  ところで、私も、ヴィラ教授と同じく、ティツィアーノよりもより初期のベッリーニのほうが好きです。
  色々考えると、ベッリーニというのは、ルネサンスを盛期から後期へ繋ぐ非常に重要な位置にあると 思います。マンテーニャが夭折したのに対して、ベッリーニは長寿を保ったので、後輩への影響も大きい。デューラーも会いにいったはず。今後、あるいは既に、ルネサンス絵画 研究の要はベッリーニになる/なっているように思います。


このビデオメッセージは、
花耀亭日記さんから、教えてもらいました


posted by 山科玲児 at 07:22| Comment(0) | 日記

まだいってないレストラン

まだいっていないのだが、気になるレストランがある。
長崎だと、アンペキャブルだ。

東京だと, 末広町近くにある雲南料理の店

過橋米線

  台北で、雲南料理に親しんで、友人達と台北にいったときは大いに食べたものなんで、
日本にもあるのは、うれしい。ただ、雲南料理には、かなりグロなエグイものも現地ではあるという話だが、台北や東京では上澄みを提供しているのであろう。結果としてよければいいんじゃないの。
 吉祥寺店もできたそうで、結構流行っているようだ。


大阪だと  ポルトガル料理の店
Casa da Andorinha-カーザ・ダ・アンドリーニャ  大阪、阿波座のポルトガル料理店

  ポルトガルワイン輸入業者の紹介で知って、なんとなく惹きつけられるものがあるのだが、未だにいく機会がない。



posted by 山科玲児 at 06:51| Comment(2) | 日記