2017年02月06日

ルーブル美術館テロ未遂

EgyptGallery Charles9.JPG


ルーブル美術館で警備兵を襲撃の男 「エジプト国籍」と判明

長刀を2本

ペンキ スプレー缶を複数

所持してるんでしょ。。

これは、絵画をメチャメチャにしてやりたい、、という意図がミエミエじゃないか、

ケガした護衛兵の人には感謝するしかない。

美術館のようなところがテロのターゲットになりやすいということは、パリのテロのころからいわれていたが、しばらく閉鎖したほうがいいかもしれないね。大統領選挙のあとまで。第2次大戦などでは閉鎖したでしょ。大被害が起きてからでは遅いしとりかえしがつかない。

中国人がうるさいルーブルでも、2009年にとにかくいっておいて良かった。

イメージは背後にシャルル9世の肖像画のあるルーブルエジプトギャラリーの一角。2009年に撮影。




posted by 山科玲児 at 10:37| Comment(0) | 日記

バークレーでファシストが襲撃

バークレーでの襲撃は、黒ずくめの約100人の暴力団が中心だったようです。


明らかに組織された暴力で、自発的に集まった人々が「講演に」抗議したものではありません。
黒シャツ隊や突撃隊のようなファシスト組織です。しかし「反ファシスト」Anti-Fa という名前の黒シャツ隊って完全に矛盾してるなあ。彼らは歴史を知らないのかな。
彼らは、TELEGRAPH街の商店、銀行(Bank of America)も襲っております。

大学だけで100000ドルぐらいの被害がでたようですね。
講演の聴衆にも暴力や、ペッパースプレーなどを使った攻撃を行い、現在病院で治療中の人たちもいるようです。

バークレー市長や警察は、カリフォルニア大学バークレー校に責任をおしつけているようですね。
恥知らずですが、訴訟社会の米国だと弁護士がこの件でも群がってきそうですから、責任逃れかな。。

少なくとも、暴れたのは外部から来た暴力団で、講演者や聴衆ではないことは確かですね。
この襲撃に金を出した人がいるとかいう噂もありますが、まだ確証のあるソースはもっておりません。







posted by 山科玲児 at 10:00| Comment(0) | 日記

【玲児の蔵書】コメント

【玲児の蔵書】でコメントをずーーと不可にしておりました。今日気がついたので変更しました
posted by 山科玲児 at 09:11| Comment(0) | 日記