2017年02月07日

バークレー 襲撃の動画


  カリフォルニア大学バークレー校での、暴力団襲撃のより生々しい動画がみつかりました。
UC Berkeley Small Group Behind Protest Violence - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=YY9bXFeKUJc

 こっちはCBSニュースで、アナウンサーが必死で暴徒を弁護しているようですね。コメント欄がすごい
 ただ、1分17秒前後のところで、この修羅場を平気で歩いている身なりの良いスーツ?姿の白人男性が前景にいます。これはかなりおかしい。この動画がつくりもの合成品偽物なのか?それとも、男性は襲撃者の一味なので無視して通れたのか? よほど剛胆/無神経なのかのどれかでしょう。 疑問を呈示しておきます。

 明白に、暴力集団の突入・襲撃であって、「抗議者」「デモ」なんかじゃないですね。
 ファシスト黒シャツ隊やナチの突撃隊です。70年代日本の革マルなんかよりよほど統率された集団です。
 こういう連中が「反ファシストANTIFA」とかリベラルとか自称しているとしたら、お笑いです。
 なお、ここに出てるYVETTE FELARCAという女性は襲撃側・抗議者側の指導者らしいのですが、顔がアジア系にみえます。 養子になった人なのか、偽名なんでしょうか?

 
   それにしても、警察がよく放置していたな。襲撃直後の時点での射殺者も逮捕者もない(その後、数人逮捕されたらしい?)。 たぶんバークレー市警か市長に、この暴力団の関係者がいるんでしょうね。簡単に犯人を射殺する米国の警察が、異常なくらいお優しい対応ですから。
    その後、逮捕された3人はバークレーの生徒ではないそうです。この黒ずくめ集団は傭兵・暴力団でチャーターされた専用バスでバークレーにやってきた集団じゃないでしょうか?? よそものの暴力集団です。 歴史的中心街であるTELEGRAPF AVENUE商店街でATMをこわしたりするわけだよな。自分たちの町じゃないんだから。当然、資金源・スポンサーがいるわけです。あのG.S。ですかね。噂ですが。

 ところで、なんでバークレー校 に関心があるかというと、ここには、故James Cahill先生の中国絵画コレクションがあるからです。その件は、また後で。

 

posted by 山科玲児 at 06:01| Comment(0) | 日記