2017年02月08日

ルソン  ド テネブル

Charpentier Concert Vocale ss.jpg

  クラブサン奏者として名をあげ、現在はいろいろ活躍している クリストフ=ルセが伴奏指揮をやっている演奏会動画があがってました。

これがまた、私が数十年来大好きな、
マルカントワーヌ=シャルパンティエの
ルソン  ド テネブル
でしたので、ここに推薦紹介する次第です。
 イメージは、この名曲を世界に知らしめた最初の名演奏コンチェルト ヴォーカーレのCDです。
このCDの絵がまたラトゥールの名画なのでよかったんですね。


1時間35分もある演奏会全体のものですが、
部分を聴いてもすごいですよ。当方としては、さわりなら44分〜55分あたりを推薦します。
窓からみえる光景がルーブルみたいだったのでサンメリーか?と思ったのですが、内装や建物の構造がゴシックではないのでヴェルサイユの一角を使っているんだろう?と考え直しました。

【追加】制作したMEZZOのサイトでデータを得ました。やはり、ヴェルサイユの礼拝堂だったようです。
Les Talens Lyriques, Christophe Rousset (direction)

Marc-Antoine Charpentier
Leçons de ténèbres

Réalisé par Louise Narboni (1h37)
Enregistré le 4 avril 2009 en la Chapelle Royale du Château de Versailles.



抜粋動画もあるようです。

Premiere Lecon de Tenebre

VII Charpentier Seconde leçon de ténèbres du jeudi saint360p H 264 AAC

  なんか、おばさんたち3人が演奏しているような印象で、みかけは地味ですが、音楽はすごいですね。
ルセはクラブサンと小型オルガンを両脇において、とっかえひっかえ弾いているのがすごいと思いました。しかしルセは少しやせたんじゃないかな。前はもっと華やかな感じがしたものですが、、
ヴィオラダガンバは日本人みたいな女性が演奏してますね。相当上手い人です。歌手もみかけよりずっとドラマティックな表現でオペラみたいですね。
  ライブなんで、「あ、ここはしくじったな」という音はありますが、圧倒的な演奏です。

  これはDVDやCDが欲しくなりました。

これと、ニューヨークのトリニティ教会で、たぶん米国の団体が同じ曲を演奏した動画と比べると雲泥の差がありますね。やはり名演奏は違うものだ、と再認識いたしました。
Trinity Church
Marc-Antoine Charpentier's Troisième Leçon du Vendredy Saint - YouTube


posted by 山科玲児 at 09:00| Comment(0) | 日記

ブラックブロック  バークレー校を襲撃


 どうも、この事件、リベラル派のロスアンジェルス タイムズなどの記事でも、同じ事実が報道されている。
Los Angels Times  UC Berkely   blamed  BLACK BLOC

ブラックブロックといわれる顔を隠した黒ずくめの集団(約100人)が襲撃した、というのが事実らしい。
動画
UC Berkeley Small Group Behind Protest Violence - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=YY9bXFeKUJc


襲撃された演説会場は、「右翼よりトランプよりの弁士  ミロ氏」の演説会であった。

そうなると、これらのブラックブロックは、少なくとも反ミロの陣営、反トランプの陣営が組織し雇った暴力団、テロリストたちであると考えるのが妥当だろう。

バークリー校の学生も反対デモやっているかもしれないが、それらは、どちらかというと平和的なデモを同時にやっていた人々で、動画映像でもみえている。服装も普通だ。

警察に逮捕された3人は、すべてバークレー校の学生ではない。よそ者・侵略者である。

奇妙なことに、警察は、このブラックブロックにかなりてごころをくわえていて放置しているようにみえる。
バークレー市長、バークレー市警にブラックブロック支持者支援者がいるのだろう。

 トランプ大統領はバークレー校を脅したようだが、間違いだ。  脅すならバークレー市長市警カリフォルニア州知事だろう。




posted by 山科玲児 at 08:22| Comment(0) | 日記