2017年02月14日

法務省へのコメント

法務省のパブリックコメントに投稿しました。
期限は明後日十六日までです。
そう悪くない文章だとおもいますので、部分コピペしてもいいですよ。
コピペしすぎると、軽視されてしまいますので、適宜変えたり削ったり追加したりしてください。

パブリックコメントURL

投稿した文章

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2件の変更について反対意見を申し述べます。

1>我が国への貢献:のガイドラインの

 「1億円以上の投資」によって永住許可を与える.という項目

これはトランプ政権から非難・攻撃されるおそれが濃厚です。それだけでも避けるべきです。もともとこれは、外貨の少ない資源のない発展途上国が必要に迫られてやむなく実施する処置です。現在、日本は外貨不足ではなく、世界一の債権国であり、日本企業の内部留保資金をどううまく国内に投資させるかが問題なのではないでしょうか。50年ほど前の案件が紛れ込んでしまったのではないか、なにかの間違いではないか、と危惧いたしております。



2> 永住許可に関するガイドラインの

(6),(7) 高度専門職人材に属する外国人に 1年で永住許可を与える件

  米国で行われたHIB 査証の 結果、IT企業自体が腐敗しレベルダウンしてしまった惨状の二の舞になってしまうでしょう。アップルでさえ、近年では新しいコンセプトを出しえておりません。海外の学歴・成績・人材評定を日本で再評価することは困難です。海外での学歴・職歴・評価を法務省の限られた人員・予算で現地にいって具体的に調査裏付けすることは不可能でしょう。米国では、虚偽の履歴書が横行し、それを乱用する米国の派遣会社が暴利をむさぼっています。パソナを始めとする日本の政商の圧力があるのでしょうが、賢明な法務省官僚の方々の再考を期待します。
 実際、高度人材に属するIT技術者がフィリッピンで多数違法カジノで逮捕されたのは、最近のニュースです。このように高度人材だからといって日本に貢献してくれるものではありません。その真価を定めるには10年は短すぎるくらいでしょう。1年で永住権を与えるなどもってのほかです。現在の世界の風潮は反グローバル化がトレンドであり、このような政策は前世紀の時代遅れの思想にのっとったものだと思います。法務省の方々は賢明な方ばかりだとおもいますのに このようなご判断をなさるとはなにかのまちがいでしょう。再考されることを期待します。

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posted by 山科玲児 at 19:17| Comment(0) | 日記

選挙後にトランプ支持になった人々



  大統領選挙でトランプが当選して以後の「反トランプ派」の行動があまりにひどいために、選挙中は全くトランプ支持でなかった人々、棄権したり、ヒラリーに投票した人々までも「ヒラリーにならなくてよかった」ということになっていて、「トランプ大統領でもいいんじゃないの」という世論になっているようである。

 「反トランプ派」「ポリティカル コレクトネス(言葉狩り)派」があまりに偏狭なのでいやになってしまった人々が多いようである。極端な例では「ニューヨークっ子のゲイのジャーナリスト」すら、「リベラルファシズム」に嫌になってしまった例があるようだ。


posted by 山科玲児 at 06:48| Comment(2) | 日記