2017年03月03日

フォルティ タワーズ

フォルティ  タワーズss.jpg

フォルティ  タワーズ を購入しました。

英語字幕つき、リマスターズ版

まだ、あまり視聴していませんが、素晴らしい英語ですね。グラナダTVのホームズよりきれいかもしれないなあ。日本語字幕はないけれど、そこはがんばって聴く。

しかし、フォルティ タワーズ関連のニュースが最近多かった



posted by 山科玲児 at 10:14| Comment(0) | 日記

エマヌエル=バッハのラ フォリア


2015年05月04日に
最古のピアノの音
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/126388961.html
というのを、紹介したが、ピアノ演奏の世界でも、一応メジャーだったドミニコ=スカルラッティと違って、
エマニュアル=バッハ(大バッハの息子)は、現在進行中の初期ピアノの復興に伴って、作曲家としての評価が大きくみなおされると思われる。
 従来のエマヌエルに関する評価は、ピアノという楽器がなくなった時代にショパンを評価したり、ヴァイオリンがなくなった時代にサラサーテの「ツイゴイネルワイゼン」を評価していたようなものだった。
それは、この

C.P.E. Bach  La foliaによる変奏曲
初期ピアノのDulcian レプリカ楽器による。
John Bonn 演奏
https://www.youtube.com/watch?v=qKMAuNZsng4
でも、その希有な個性、ちょっと毒々しいぐらいの個性をうかがうことができる。まあ、好き好きがあるかもしれないなあ。ワグナーなみに好悪がわかれるかも。私もドミニコ=スカルラッティのほうが親しみやすく感じる。

このラフォリアによる変奏曲というのは数百年間何度も何度も作られてきた。
思えば、16世紀のこのディエゴ=オルテッツの作品からは、はるばると遠くへきたもんだ、、
Savall Ortiz  la Folia
https://www.youtube.com/watch?v=5Frq7rjEGzs


18世紀の他のより古典的な例::
トランペット管があるスペインの古いオルガンで18世紀の
Antonio Martin y Collによるラ フォリア 変奏曲
https://www.youtube.com/watch?v=m2dsqSRcX-4

コレルリのラフォリアの、シカゴのゴスロリ姉御による破天荒な演奏は、、
エミリーオータム
Emilie Autumn - Corelli: La Folia (live) .
http://www.youtube.com/watch?v=mny6Q5jjzcA

 
posted by 山科玲児 at 08:29| Comment(0) | 日記