2017年03月04日

大唐展

次の繭山龍泉堂の展覧は「大唐展」だそうです。


3月17,18,19の東京アートフェアのブースN28で、プレビユーするそうですから、
本展は、またそのあとなんでしょうね。

得意な唐三彩が中心みたいですね。古い出土伝世品で信頼ができるものを紹介するというスタンスでしょうか。


posted by 山科玲児 at 18:30| Comment(0) | 日記

シャンピニオンのマスタード風味

マッシュルーム サラダ (1).JPG


  新鮮な白いフレンチ マッシュルーム(シャンピニオン)を買ったので、久しぶりに「シャンピニオンのマスタード風味」をつくりました。新鮮だと中身もほとんど真っ白で、表面がつぶつぶというか細かいまくり上がりがあるのが特徴ですね。こういう新しいマッシュルームならサラダにできます。
  この料理はみかけがきれいなのも特徴ですね。白・緑・赤が鮮やかですので写真をとりました。

もともと
A Tavola Nell'Antico Pallazzo(侯爵夫妻のイタリア料理) by Luigi e Olga Tarantini Trojani di Mareggio, 1986, Roma (下イメージが表紙、文字だけ、写真なしの料理書)

にあったレシピなんですが、この本のレシピで、ずっと作っているのは、このサラダだけですね。

レシピ::
シャンピニオン(フランス種)200g、セロリの芯、酢漬けピーマン少し、
レモン1/2,パセリ少々、
マスタード1teaspoon,ワインビネガー1teaspoon,ニンニク1/2片、オリーブオイル4teaspoons.
前日にニンニクをオリーブ油に漬けておく。
シャンピニオンを洗い、レモン汁を混ぜた水をはったボウルにいれる。変色を防ぐためである。
シャンピニオン、セロリを極薄くスライスする。酢漬けピーマンをjulienneに切る。
セロリとシャンピニオンとピーマンを混ぜる。ニンニクをオイルから除き、オイルと
マスタードと塩とワインビネガーを加えてよく混ぜる。そして、シャンピニオン、
セロリ、ピーマンの上に注ぐ。供する直前に細かく切ったパセリとセロリの葉を
上に撒く。
A TAVOLA nell ANTICO PALAZZO.JPG
posted by 山科玲児 at 09:51| Comment(0) | 日記