2017年03月07日

アカデミー賞なんて知らないよ


今回のアカデミー賞受賞会TV放映は視聴率が非常に低かったそうですが、
中身もムチャクチャで、

第89回アカデミー賞、まさかの作品賞間違いで大炎上!

一番重要視される、あのオスカーの作品賞 発表を間違うって、もうどうしようもないな。

つーかさ、映画俳優とか一般の俳優なんか、民間会社のイベントとか見本市とかの司会にでたりしなかったけ。そういう専門職なのにこんなひどいミスをやっちゃ、商売あがったりなんじゃないの。

普通の会社の株主総会とか記者会見でも、こんなことやったら経営が傾くんじゃないの。というか最近「アカデミー賞作品だから観に行く/TV放映を待つ/DVDを買う/ネット配信を買う」とかいう人は、そう多くないんじゃないのかな。もはや映画業界の内輪の賞に近づいているんじゃないかしら。

「芥川賞」作品だから、買って読むとかいう人と同じで、そういう人々はだんだん少なくなるんじゃなかろうか、と思っています。

こういう賞には、新人発掘とか「功労賞」とかいう意味合いはあるとは思うけど、本当に面白い作品が選ばれているのかどうかは疑わしいと思いますね。

「直木賞」の隆慶一郎なんかは面白い作品を残してくれましたが、直木賞作家が全てそうかというとどうなんでしょうねえ。



posted by 山科玲児 at 09:10| Comment(0) | 日記

電子書籍は印税が高いそうだ


  どこかで、きいたのですが、一部あたりの印税は、電子書籍のほうが高いそうです。
 伝聞なうえ、根拠が怪しいので、確言はできないので、よかったら知ってる方の情報よろしくおねがいします。

  そりゃ、印刷・輸送・配布・架蔵のコストがないか少なく、販売人件費も少ないわけだから、
制作・編輯費用のみでできるといってもいいから、そうなるのかな。

  大部な本や参考図書事典、シリーズマンガなんかおくところがないので電子書籍は歓迎してますが、どうもこういう別の側面もあるみたいですね。




posted by 山科玲児 at 08:43| Comment(0) | 日記