2017年03月17日

メムリンク天使の合奏の修復完成


Memling Altarpiece-of-santa-maria-la-real-in-najera.jpg



 
2005年にアントワープで修理中の姿を見せていただいた
ハンスメムリンクの大作の修復が完成したようです。
mixiでのアントワープ在住の知人にご教示いただきました。

ただ、美術館のリニューアルがまだ完成してないので2019年に美術館が再開したときに公開される模様?

公式動画が公開されていますので、ご覧下さい
The Memling restoration, a marathon ARTtube

2005年には、ここで解説しているLizet KLaasen女史に主にお世話になったので、なつかしいし、ご健勝ご健在をうれしく思ってます。同時に修復していたInecke Labarque女史はもうかなりお年でしたので退任されたのでしょう。それにしても、Klaasen女史はフラマン語、別の方、Marie Postec女史はフランス語でしゃべってますね。面白いヴィデオです。

  それにしても2000年からはじめて16年もかかったって、すごいなあ、確かに高さはともかく、幅6.7mもあるわけで、人物もほぼ等身大といってもいい、横幅をいえばゲントの祭壇画のようなものだからでしょう。
  2005年にみたときは、修復したら相当派手になると思ったがそれほどでもないようです。
  このビデオでもKlaasen女史が解説しているが、上塗りは少なく、殆どは分厚い汚れの除去が問題だったようで、状態は比較的良いほうだ、ということです。
  この絵はレコードやCD、などの表紙によく使われるものですが、意外と有名ではない印象がありますね。


posted by 山科玲児 at 09:08| Comment(0) | 日記

東芝で安倍首相を追求しないマスコミ


森友学園という、どうしようもないネタでマスコミとマスコミに騙された連中、一部の野党議員がもりあがっているが、

本当に安倍首相の責任を追及するべきは、東芝  ウェスティングハウス問題じゃないの。

大体、米国での原発建設計画で積極セールスしたのは安倍首相でしょう。
トルコへの売り込みもやって、外交成果と誇っていた。

ウェスティングハウスの経営破綻には、安倍首相の無理なセールスが遠因といえないこともない。

はっきりいって、東芝に日本の政府系銀行は融資すべきだろう。安倍首相の責任、経産省の責任も大きいのだから。

なぜ、マスコミも野党議員もこの件を叩かないのだろう。

もともとクリントン勝利 前提の計画だったので、クリントン敗退の結果、米国政府からの援助がなくなったのが直接の原因だとは思うけれど。

想像するに、

・  クリントン財団   ソロス などの連中に 日本のマスコミは従属していたので、その件がばれるのが怖ろしい

・ マスコミは、日本の大企業が没落するのがうれしい。韓国系中国系企業が栄えるのはうれしい。

・ 一部の国際大資本が東芝の金や資産をおいしくいただくまで、この問題に触れてほしくないとマスコミはいわれている

 というようなことなのかな。正直どうもよくわからない。

  反原発にも熱心なマスコミなのだから、くだらない森友じゃなくて、大問題の東芝問題をクローズアップすべきだと思う。原発は損になると大合唱すればいいのにしないのはなぜだろう。



posted by 山科玲児 at 07:49| Comment(0) | 日記