2017年04月25日

ボイマンス展  を高精細画像で


ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
        公式サイト http://babel2017.jp/
   2017年4月18日(火)〜7月2日(日)東京都美術館
     http://www.tobikan.jp/exhibition/h29_babel.html
   2017年7月18日(火)〜10月15日(日)国立国際美術館
で、出ているバベルの塔ですが、Google ArtやWikimediaで高精細画像があるようです。

また、同じ展覧のなかで、一部で注目されているスコーレルの「学生の肖像」もまた
あります。ここまで高精細だと、なんか既に観てしまったような気分ですね。しかし、そこが落とし穴なんだろうなあ。素晴らしい写真を見て実物をみたら、「なんだこれは!」ということは多いものね。

ところで、花耀亭さまがいわれるように、色使いがラトゥールとよく似ていますね。

タグ:ボイマンス
posted by 山科玲児 at 08:15| Comment(0) | 日記

2017年04月24日

CM:バンコクで食べまくり


  バンコクのホテルのコマーシャルが、ぶっ跳んでいたので、紹介します。
  このホテルは全く知らないので良いホテルかどうかは全くわかりません。また、食べ物が良いかどうかもわかりません。昔 アンコールワット旅行のあと食中毒やったので、安全という点も気にかかります。

  しかし、この食べまくりかたはすごいなあ。よく胃がもつものだ、と思いました。

  CenterPoint Hotel CM Bangkok
  https://youtu.be/nOcEbnlNoKw
posted by 山科玲児 at 09:53| Comment(0) | 日記

1996年のエルミタージュ展

ermitage pcards.jpgHermitage Murillo  ss.jpg

  なんか、六本木で 大エルミタージュ展ってのをやってるみたいですが、名古屋・神戸にも巡回とのこと
東京展
 展覧会名大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち会期2017年3月18日(土)−6月18日(日)休館日5月15日(月)開館時間午前10時−午後8時(火曜日は午後5時まで、但し5/2は午後8時まで)
名古屋展
 会期2017年7月1日(土)−9月18日(月・祝)会場愛知県美術館
神戸展
 会期2017年10月3日(火)−2018年1月14日(日)会場兵庫県立美術館


  池袋の今は亡き 東武美術館で、1996年に開催されたエルミタージュ展(16-19世紀スペイン絵画)の絵葉書や額絵を紹介してみますね(イメージ)。

 今回も来てるスルバランの「聖母の少女時代」(左イメージ中)も展示されてました。プラド美術館でも実感したようにムリーリョの作品はでかい作品大きな作品ほどできがいい傾向がありますので、この大きな「無原罪のおやどり」ができがいいのも納得。たぶん大きいほど画料が高いからだろうなあ。。 ところで、スペイン風の不思議な面長の聖母が特異なモラーレスの作品も、このエルミタージュのもの(左イメージの右)はよかった、不思議にもプラドのものより良い。今回は出てたのかな??

モラーレス  糸巻きの聖母 エルミタージュ  東武でみた
http://www.wga.hu/art/m/morales/madonna2.jpg

今回の大エルミタージュ展の中では、リストがないので、軽率な批評はできませんが、、、
  昔、色々話題になった、フラゴナールの「接吻」、が面白いかな、ワトーは少し状態が悪い感じがします。 展示されたレンブラントは、昔実見したことがあるし、確かに大きくて豪華だが、どうも私はレンブラントはよくわからないのでパス。スルバランの「聖母の少女時代」も勿論素晴らしい作品です。






posted by 山科玲児 at 09:10| Comment(0) | 日記

2017年04月23日

ブリューゲル(父)のサイト

カリフォルニア大バークリー校が、
ピーター ブリューゲル(父)のデータサイトを構築したようです。

まあ、こういうのは、カリフォルニア大バークリーは、得意だろうけれど、ありがたいものでもありますね。

絵画はともかく、素描=デッサン=ドローイングについてはまとまった資料が少ないか高価なので、
疑問作・流派作も含めて
ここで集成していただければありがたいと思います。

意外に版画については、集成が多いのですが素描は少ない。

このサイトは、まだ版画については準備中のようです。
まあ、岩波書店のブリューゲル全版画など、ブリューゲル版画については、日本でも本がありますから
さしあたり問題はないでしょう。





posted by 山科玲児 at 21:05| Comment(0) | 日記

バベルの塔  ポスター

Banel Breugel Boymans ss.jpg

2001年にロッテルダムのボイマンス美術館におけるボス展の際に、 顔を画面近くにつけるぐらいに、なめるように鑑賞できたブリューゲルの「バベルの塔」ですが、今、東京で公開されているそうです。夏には大阪でも開催するようなので鑑賞できる人も多いでしょう。ただ、細密画ですから、近くで観ないとわからない部分が多いのですが、展示環境を考えると無理だろうな。まあ、全体の感じや肌合いを観るだけでもそうとう刺激になると思います。

 ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
        公式サイト http://babel2017.jp/
   2017年4月18日(火)〜7月2日(日)東京都美術館
     http://www.tobikan.jp/exhibition/h29_babel.html
   2017年7月18日(火)〜10月15日(日)国立国際美術館

 2001年にボイマンスの売店で買って日本に郵送してもらったのが、このイメージの額絵・ポスターなんです。 原寸より少し小さいのですが、相当大きいものなので細部もわかります。左上の30cm物差しとくらべてみてください。原寸が60 x 75 cmだから15%縮小ぐらいですかね。

 今回の展覧会の売店でも売っているかもしれませんね。ロッテルダムでも相当高かった記憶があるので、日本だとかなりな値段をつけるんじゃなかろうか?

posted by 山科玲児 at 08:36| Comment(3) | 日記

フランス大統領選挙


日本時間では今日午後から夜に投票が行われる、フランス大統領選挙が混沌としているようだ。
選挙は決選投票を含めて2回行われる。次は5月だったと思う。


去年の時点では、

国民戦線のマリーヌ  ルペン と中道のフィヨンの勝負になるというような風評だったが、
共産党のようなメランションが躍進してきたし、中道からわったマクロンが躍進し、フィヨンがスキャンダルで滑り落ちそうなので、
まったくわからなくなった。


思えば、前回も鉄板とされたドミニク ストロスカーンが米国で強姦疑惑(無罪)で陥れられて脱落したあと、間に合わせのように出たオランドが当選するという大波乱だったので、毎回こうなのかなあ、、と思い直した。しかしグローバリスト::サルゴジってほんとに嫌われていたんだなあ。

  マリーヌ ルペンは、前回の選挙では、消極的ながらオランド支持をしたという、政局を読むのに長けた、そうとう賢明なオバサンだ。ルペンが消極的支持をしたからこそオランドが大統領になれた。もし前回の恩をオランド支持者が返すつもりなら、ルペンが当選するだろう。

  しかし、マクロンみたいな無個性にみえる顔の人に人気があるなんて、意外だな、フランスマスコミのミスリードかもしれない。ルペンもメランションもいやだ、、というマスコミの願望ですかねえ。



posted by 山科玲児 at 06:52| Comment(0) | 日記

2017年04月22日

今井凌雪の遺作



南円堂  灯籠 興福寺 (2).jpg南円堂  灯籠 興福寺 (1).jpg


書家  今井凌雪先生の遺作(潤一)(1922 - 2011)の遺作として、私が憶えているのは、イメージの青銅板に鋳こんだ文字です。
これは、興福寺南円堂燈台の「平成観音讃」です。陳舜臣さんの文章で今井先生の書です。
間近で手に触れ、写真も撮ったのですが、なかなか悪くない。
500年後に残るかもしれない今井先生の基準作はこれかもしれませんね。

南円堂  灯籠 興福寺 (3).jpg
posted by 山科玲児 at 09:46| Comment(0) | 日記

2017年04月21日

ゴールドベルクを弾く女性たち


 弦楽トリオ編曲によるゴールドベルク変奏曲は、ずっと愛好していて、
 YOUTUBE動画では
 日本の小樽でのライブである
ヴァイオリンの島田真千子 ヴィオラ 大島 亮(Ryo Oshima 、 チェロ奥泉 貴圭(OKUIZUMI TAKAYOSHI) 
  J.S.Bach Goldberg Variations (arranged for string t
  http://www.youtube.com/watch?v=LdIXzJyENTs
を愛聴している。
  どうも、演奏会の曲目として、結構定着しているらしい。聴いて楽しいし、聴き応えがあるし、演奏者の裁量もバロックなので相当程度まで許容されているので、変化や独自性もつけやすい。また、変な話だが現代で再創造された音楽「現代音楽」なので、バロックバイオリンやバロックピッチ、奏法などは考慮する必要はなくモダン楽器で派手にやっても問題はないということもある。勿論、古楽風でもいいわけで、非常に自由度が高い。

   最近、神戸と東京で演奏会があったようで、神戸にいきたかったが、予算・時間の都合で断念した。

  そういう、楽しい音楽であるが、最近、YOUTUBEをみていたら、女性ばかりのトリオの演奏がたくさんあり、良くも悪くも面白かったので紹介してみる。

まず紹介するこれは、スペインの団体のようで、大柄なお姉さん達がやっているのだが、
なんか調子っぱずれにきこえるのは気のせいか??
まさか下手なのか?それともなにか深遠な根拠があるのか?
それともフラメンコ風とか???  わけがわからない。。
Bach Goldberg Variations for string trio (1) BWV 988 por el Trío Gabriel Rodó - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=iqHeR7uQ5uA


次がスウェーデンの団体。
舞台が凝っていて真っ白、衣装も真っ白、北欧デザインですうう、、と目一杯主張してます。 そのあと曲が変わる度に服の色が変わるようにみます。これはかなり凄い演出ですがどうやっているのかな。

演奏は至って優等生的で、危なげはないがそう面白くない、、スウェーデンっぽいといえばそうかなあ。。

Trio playing Goldberg Aria & variation 1-3 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=9WnxFC7LvGY


次がアメリカ、ニューヨークの大学ホールで、、これは音楽的には一番良いようです。普通
https://www.youtube.com/watch?v=VtfJ62FeF4o


CDだとシューマンとのカップリングなんですが、
現時点ではなかなか良い
バッハ:ゴルトベルク変奏曲(弦楽三重奏版)、シューマン:ピアノ四重奏曲
 日下紗矢子、赤坂智子、石坂団十郎、北村朋幹
日本コロンビア

を推薦しておきます。

posted by 山科玲児 at 08:28| Comment(0) | 日記

2017年04月20日

英語読めない?


トランプ氏の「韓国は中国の一部」発言に反発=韓国政府
http://news.livedoor.com/article/detail/12957590/

見出しが既に誤訳だしねえ。
英語読めない連中が多いな。

習近平がトランプ に数千年の中韓関係を10分ほどしゃべったあと。
トランプ> Korea actually used to be a part of China
訳:コレア(朝鮮半島)は、確かに過去に中国の一部だったことがある(今は違う)

posted by 山科玲児 at 08:20| Comment(0) | 日記

2017年04月19日

地震

  地震があってびっくり、東京ではしばしば経験していたのですが、長崎では震度3てのはめったにないものですから。
タグ:地震 長崎
posted by 山科玲児 at 12:59| Comment(0) | 日記