2017年04月24日

CM:バンコクで食べまくり


  バンコクのホテルのコマーシャルが、ぶっ跳んでいたので、紹介します。
  このホテルは全く知らないので良いホテルかどうかは全くわかりません。また、食べ物が良いかどうかもわかりません。昔 アンコールワット旅行のあと食中毒やったので、安全という点も気にかかります。

  しかし、この食べまくりかたはすごいなあ。よく胃がもつものだ、と思いました。

  CenterPoint Hotel CM Bangkok
  https://youtu.be/nOcEbnlNoKw
posted by 山科玲児 at 09:53| Comment(0) | 日記

1996年のエルミタージュ展

ermitage pcards.jpgHermitage Murillo  ss.jpg

  なんか、六本木で 大エルミタージュ展ってのをやってるみたいですが、名古屋・神戸にも巡回とのこと
東京展
 展覧会名大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち会期2017年3月18日(土)−6月18日(日)休館日5月15日(月)開館時間午前10時−午後8時(火曜日は午後5時まで、但し5/2は午後8時まで)
名古屋展
 会期2017年7月1日(土)−9月18日(月・祝)会場愛知県美術館
神戸展
 会期2017年10月3日(火)−2018年1月14日(日)会場兵庫県立美術館


  池袋の今は亡き 東武美術館で、1996年に開催されたエルミタージュ展(16-19世紀スペイン絵画)の絵葉書や額絵を紹介してみますね(イメージ)。

 今回も来てるスルバランの「聖母の少女時代」(左イメージ中)も展示されてました。プラド美術館でも実感したようにムリーリョの作品はでかい作品大きな作品ほどできがいい傾向がありますので、この大きな「無原罪のおやどり」ができがいいのも納得。たぶん大きいほど画料が高いからだろうなあ。。 ところで、スペイン風の不思議な面長の聖母が特異なモラーレスの作品も、このエルミタージュのもの(左イメージの右)はよかった、不思議にもプラドのものより良い。今回は出てたのかな??

モラーレス  糸巻きの聖母 エルミタージュ  東武でみた
http://www.wga.hu/art/m/morales/madonna2.jpg

今回の大エルミタージュ展の中では、リストがないので、軽率な批評はできませんが、、、
  昔、色々話題になった、フラゴナールの「接吻」、が面白いかな、ワトーは少し状態が悪い感じがします。 展示されたレンブラントは、昔実見したことがあるし、確かに大きくて豪華だが、どうも私はレンブラントはよくわからないのでパス。スルバランの「聖母の少女時代」も勿論素晴らしい作品です。






posted by 山科玲児 at 09:10| Comment(0) | 日記