2017年05月01日

ペーテル・ブリューゲルの版画カタログを買うことにした

ブリューゲル版画展 1972.jpg

ペーテル・ブリューゲル版画については、日本でもブリジストン美術館、三重など3館で開催されたブリューゲル版画展のときのカタログや岩波のブリューゲル全版画など良書が多いようです。しかし、私はペーテル・ブリューゲル版画展、1972年/神奈川県立近代美術館/東京新聞(イメージ)を、手軽なのと印刷製本に趣きがあるのと、ブラッセルの王立図書館版画部のルイ=ルベールの高見があるので、使っています。
最近、装幀が壊れても、ボンドとテープで修理したぐらいですから、結構大切にしているといえるでしょう。

 ただ、この本のルベールのカタログ記述は専門的な深い記述があって素晴らしいのですが、翻訳や編輯にそうとう拙いメチャクチャなところがあるらしく、内部矛盾もあり、難解になってしまっています。最近、もとになっているらしい本が、 容易で安く入手できそうなので、注文することにしました。

  Lebeer, Louis. Catalogue Raisonne Des Estampes De Bruegel L'ancien (1969)フランス語

です。

まだ手元にはありませんが、これと、神奈川のカタログの文章を対照して校正し赤ペンをいれれば、おかしなところも解決しそうです。

posted by 山科玲児 at 10:40| Comment(0) | 日記

現代のフラメンコ: カロリナ フェルナンデス

2016年08月19日にも紹介したが、

現代のフラメンコ演奏をマドリード;ラザロ  ガルディアーノ美術館でやったときの動画のうち、

女性歌手;カロリナ フェルナンデスのコンサートが特に印象的だったので、最近また聞き直している。

CAROLINA FERNANDEZ
https://youtu.be/3oJlN3FXpaQ

タグ:フラメンコ
posted by 山科玲児 at 09:18| Comment(0) | 日記