2017年05月11日

【警告】アントワープ  のブリューゲルが修復中


アントワープの

マイヤー・ヴァン・デン・ベルグ美術館のピーター・ブリューゲル(父)作「狂女フリート」は、2017年1月に修復に入ったそうです。

従って公開しておりません。今はブリュッセルのラボにあるそうです。

最近は、あまり乱暴な修復をすることはないでしょうから、一応安心はしていますが、あまりイメージが変わらないように願っています。

2019年に修復が終わるそうだから、クリーニングだけかな。


posted by 山科玲児 at 12:54| Comment(0) | 日記

展覧会紹介アニメ


Tonduls Bosch School.JPG


Bunkamuraザ・ミュージアム「ベルギー奇想の系譜」紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=yOD24dmag6k
が面白かったので紹介します。
クレマン  デルトゥール監督

これは、マドリードのラザロ=ガルディアーノ美術館にある「トゥヌグダルスの幻視」(イメージ:写真をマドリードでとりました)をもとにしたものです。この絵はボスの真作のような神秘的な凄みはありませんが、なかなか楽しい作品です。

マドリードのラザロ=ガルディアーノ美術館では暖炉の上の少し高いところに飾ってありました。

別の動画では、他の作品紹介もありました。
https://www.youtube.com/watch?v=rKz5U2WUUHY
デルヴィルやアンソール、マグリットなど19世紀以降の作品も面白いかと思います。
今は神戸でやってます。

ベルギー奇想の系譜
ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで
公式::  http://fantastic-art-belgium2017.jp/

会期:2017/5/20−7/9(日) 
会場:兵庫県立美術館

会期:2017/7/15(土)−9/24(日) *7/18(火)、8/22(火)のみ休館
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム
開館時間:10:00−18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

posted by 山科玲児 at 08:37| Comment(0) | 日記

厚い荘子

荘子 厚さ.JPG

『老子』 その思想を読み尽くす (講談社学術文庫) 文庫  ? 2017/3/11
池田 知久
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062924160
は、分厚い本でしたが、同じ著者の荘子もまた分厚い本です。
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062924290
http://bookclub.kodansha.co.jp/title?code=1000013315

イメージの右に積んでみました。左は故:森三樹三郎訳本3冊です。
2倍以上厚いですね。

老子ほどは過激に厚くないけれど、それでも厚いですね。こちらの本は「老子」よりは普通の本です。

タグ:老子 荘子
posted by 山科玲児 at 08:07| Comment(0) | 日記