2017年07月02日

ボイマンス展  牛の存在感

Pedlar Boymans det.jpg


今日終了したボイマンス展で、2点もまともなボス作品が展覧されているわけですが、

この「放浪者」は何度も鑑賞しましたが、いいものですね。

今回観て、右下の牛の存在感って意外と大きいな、と思いました。

次は、大阪中之島の国際美術館でやるので、京阪神の方々どうぞ、、
7月18日(火)〜です




posted by 山科玲児 at 16:40| Comment(0) | 日記

アルチンボルド展 その8  混んでる

Arcimboldo 西洋美術館 6月25日朝.JPG

上野の西洋美術館に6月25日朝にいったっとき、少し早く行きすぎていたんですが、かなり雨がふっていたのに朝から待っている人が列をつくっていました(イメージ)。物好きが多いものだ、と感心いたしました。 私は雨の中で待つのはいやだったので、他のとこで雨宿りさせてもらっておりました。

アルチンボルド展

先週 いった方の場合はさほど混んでいなかったようですが、やはり25日は、日曜だったからかな。

今回は楽しいグッズが多いせいか売店のレジに長蛇の列ができ、1日目には、カタログを買うのをやめたという状態だった、図録だけは別レジにして欲しい。。

公式twitterによると
7月上旬にNHKでアルチンボルド 特集があるんだそうで、その後混む可能性が大きいようです。

なんかいやだなあ。
マドリードにNHKがなくてよかった。


posted by 山科玲児 at 11:11| Comment(0) | 日記

アルチンボルド展 その7 インド


India Miniature Morgan  (1).JPGIndia Miniature Morgan  (2).JPG

アルチンボルドの寄せ絵 とムガール 細密画 の関係についての記述を読んだとき、
思い出したのは、昔、講談社現代新書の宣伝ポストカードにあったこのミニュアチュールです。
右に細部拡大をおきました。

あまりに印象的だったので、絵葉書入れにずううと保存しておいたのですね。

おおもとは、これ、、ニューヨークのモルガン図書館にあるものです。

ライオンに乗るペリ   インド  ムガール  カシミール 十八世紀

でも、これ十八世紀でアルチンボルドの200年も後なんですね。イタリアからの影響ですかねえ、、それとも中東などで古くからあった伝統を保存してるのかな?? どっちかはわかりません。

ただ、この絵はなかなか良いですよ。



posted by 山科玲児 at 09:24| Comment(0) | 日記