2017年09月18日

ヴェネチアでボス展示やったらしい


  mixi  で知ったのですが、

 今年 春から初夏にかけて、 ヴェネチア  パラッチオ ドッカーレでヒエロニムス ボスの展覧があったらしい。
Venice, Palazzo Ducale, Doge’s Apartment February 18ー June 4, 2017


この展覧会、あの三組の絵[三隠者の祭壇画、聖リベラータの殉教、彼方他四枚組]を公開し、更に関連作品を公開というもののようですね。まあ、大規模な展覧とはいえないようです。隠者の祭壇画は未見なんで 意味ないともいえなかった。

というより1980年にパラッチオ=ドッカーレにいっときは  「ボスはどこだ!!」「ラボにあって出せない。。」という応酬で担当と大喧嘩になったしなあ。。

まあ 時代は変わったなあ、という感傷がありますねえ。。

ボス派の作品のうちで、
横長で上部に大きな円がある「最期の審判」は初見ですが、よくわからないなあ。



posted by 山科玲児 at 20:14| Comment(0) | 2017年日記

リコーダーに合うフィエルダンク

VIERDANCK.jpg

17世紀ドイツの作曲家  ヨハン=フィエルダンクの曲の魅力は、イメージのCDで知った。
Johann Vierdanck: Capricci, Canzoni & Sonatas CD
Parnassi Musici / Vierdanck
なんかこのCD無闇に中古価格が高騰してるようである、ネット配布や再発を期待したい。

これでは弦のParnassi Musici、を管奏者で増補した編成で、演奏していた。

 
最近 リコーダーだけで演奏している例を聴いたが、これもいいものだ、、


リコーダーのレパートリーは、意外に少ないので、
こういう曲が発見され、普及したほうが良いと思う。

また、ヴァイオリンとリコーダーで演奏しているフィエルダンクの曲もある。結構合うんだね。

リコーダーといえば、コレッリのラフォリアをリコーダーと色々な楽器(バンドのドラムも含む)
で演奏した変わった例も紹介しておく
トリエステでのイタリア人のグループ


posted by 山科玲児 at 10:58| Comment(0) | 2017年日記