2017年12月26日

カナレットとクリヴェッリ

Canaletto_e_bottega,_prospettiva_con_portico,_1765,_01[1].jpgCrivelli,_Carlo_-The_annunciation[1].jpg


最近 18世紀の画家カナレットのモノグラフを読んでいて、色々考えるところがあった。

まず1765年にカナレットがヴェネチアのアカデミーに会員になりたいと提出した作品(左イメージ)は、遠近法を強調した技巧的なものだが、

なんか3世紀近く前のやはりヴェネチア出身の画家、カルロ・クリヴェッリの作品(1486 右イメージ)を思い起こさせる構成である。2Fのベランダから布が垂れているところなどそっくりである。

こういうのはヴェネチアの伝統なんだろうか。。。


posted by 山科玲児 at 11:49| Comment(0) | 2017年日記

コシード


ひよこ豆の水煮買ってきて、コシード紛いの煮物を作ってみたが、

どうもよくなかった。

コシードというのはマドリード付近、カスチリアなどでの肉 ソーセージ ひよこ豆などのの煮物で、

名物料理のようだ。食べてみたかったけど2,3人前というところが多かったようなので、食べ損ねた。

無理しても食べたほうがよかったかな。

マドリードのコシードを専門に比較批評したサイトまでスペインにはあるようである。
Cocido Madrid - En busca del mejor cocido madrileño

posted by 山科玲児 at 10:23| Comment(0) | 2017年日記

TBS星浩のcannot


TBS星浩の バノン氏をインタビューしている動画


で一番気になったのは、
cannot

だ(7分58秒ごろ)

これは記事を読んでるのかもしれないが、普通インタビューや口語で
cannot
とは言わないよね。これは文語文章語だから。
また、星浩は、他の箇所で、もう一回 cannot言っていましたね。

普通、
キャント キャーントか、カーント(ブリティッシュ)だろ。



タグ:TBS 星浩 バノン
posted by 山科玲児 at 10:03| Comment(0) | 2017年日記