2018年08月03日

拓本の偽物


  東京国立博物館所蔵の仏足石歌碑  拓本をみたら、明白な模刻だった。東京国立博物館も結構ずさんなんだな、と思ったものである。

仏足石歌碑の拓本 

で指摘したように、この碑
の翻刻は古くからあるようである。

 日本ですら、こうなのだから、本場中国では、こういう古代の石碑の翻刻は無数にある。

 有名な鄭道昭の鄭文公下碑などは、20世紀でも少なくとも3種の翻刻があった。現在はもっと多いだろう。鄭道昭の磨崖・題字などにも、そっくりの翻刻が1セット全部あるのではなかろうか?  最近、ちらちら観海童詩なども精巧な翻刻拓本らいいものをみたことがある。


タグ:偽物 拓本 翻刻
posted by 山科玲児 at 07:13| Comment(0) | 2018年日記

2018年08月02日

井田茂氏の新著

 地球外生命体 〜実はここまできている探査技術〜 (マイナビ新書) 新書  – 2017/12/27

は、もともと、井田教授が編集者に講義したものを文字おこしして、まとめたものなので、

講義録というか、講演録のような、読みやすいスタイルになっています。

井田茂さんは、
別の講演  動画
https://www.youtube.com/watch?v=glrrWyuyUzgでも、
「大学のレポートを友人にやってもらった」とばらすような放胆な人なんで、
この本でも、ずいぶんいいたい放題いってます。
 83p
 >
 科学者の視点でいうと、無人探査機で十分であり有人にはあまり興味がありません。別に有人だからといって、獲得できる情報が増えるわけではなく、逆に予算だけが桁違いに食われて、他の無人探査が圧迫されたり、つぶれたりするからです。

 まあ、御用学者タイプの連中にはいえない本音でしょうね。いわれてみればまことにもっともな話です。
  井田茂先生 いいたいほうだい(http://reijiyamashina.sblo.jp/article/180638960.html)も、ご参照ください。

posted by 山科玲児 at 17:28| Comment(0) | 2018年日記

ローソンの1000円ワイン

Westend Black Shiraz (1).jpg


 最近、ローソン店頭で、みつけた赤ワインです。、

 これは、確かに重厚なうえ に、安いが重いワインにありがちな粗野さがなく
 コストパーフォーマンスに優れたワインだと思いました。


ザ・ブラックシラーズ/税込1080円
 Westend The Black Shiraz   オーストラリア産  カラブリア  ファミリー 醸造

ローソンのサイト、なぜか冒頭にでてないが、おそらく、ここで紹介されてるワインのなかでベスト

posted by 山科玲児 at 07:24| Comment(0) | 2018年日記

2018年08月01日

読み上げ動画  再聴

中国古代史研究の最前線
についての、拙 書評の読み上げ動画
を偶然また検索してしまいました。
  評価されたということなので、感謝します。
  まあ、こうして聴いても、間違い・悪文はないようで、ほっとしてます。

【紹介】中国古代史研究の最前線 星海社新書 (佐藤 信弥)
https://www.youtube.com/watch?v=w9FxBZjSlAw
posted by 山科玲児 at 08:15| Comment(0) | 2018年日記