2018年08月08日

フェルメール展は日時指定

MauritshuisTokyo1984IMG1.JPG

フェルメール展は日時指定
10月から翌年までやる
東京上野と大阪天王寺のフェルメール展
https://www.vermeer.jp/
ですが、、
日本では珍しく、というか、ようやくというか、日時指定前売り入場券を発売するようです。
マドリードのプラド美術館、ウフィッチィ美術館などでもやっていて、良いシステムだと思っておりました。
しかしながら、主催者が欲にかられて、無闇にたくさん入れるように人数指定したら、あまり変わらないなあ、という惨状になるかもしれませんねえ。
プラドはその点良識的な人数に制限されてました。

東京は、上野の森美術館というのも、なんか不安材料です。あまりこういう展覧やったことなかったんじゃないかな、最近では「怖い絵」展覧で、3時間待ちの行列ができたので、こういう企画にのったのかな。。

当方としては、アムステルダムのミルクメイドやベルリンの「真珠の首飾り」は魅力的ですが、既に観てますし、そこまでして観たいかな?と腰ひけです。ハーグの「少女」(イメージ)も来てないし、、フェルメールで、是非観たいのは、もう、NY フリックコレクションのあの一枚だけですね

この特別展のマスコットは、また大活躍しているようで、マスコットのほうが作品よりうけるかもしれませんね。
ミルクさん@フェルメール展
https://twitter.com/VermeerTen

東京都美術館:ボイマンスのブリューゲル バベルの塔のときの
タラ夫 くん  を思い出しました。
2017年06月28日
タオルの塔
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/180181401.html


posted by 山科玲児 at 08:05| Comment(0) | 日記