2018年08月26日

プラド美術館とアントワープ王立美術館の女性たち





前にも紹介しましたが、最近またひっかかることがあって再度動画をみたので、コメントしたくなりました。

プラド美術館(左イメージ)に勤務している女性研究者や技術者には、個性的な人が多いようです。

モナリザのコピーの修理動画
https://www.youtube.com/watch?v=0iffdvalbJI
ででてくる研究者Ana Gonzalez Mozoさん は、ファッショナブルですねえ。。
また、 修復作業してる女性Almudena Sanchez Martinさん  はがっしりして実務的でした。

プラド美術館のフランドル絵画の専門家:ボス展を主導した
Pilar Silva Maroto 女史 も個性的です。
パティニールの解説動画
https://www.youtube.com/watch?v=PrYHhCMqV_8

一方、ベルギーのアントワープ王立美術館(右イメージ)勤務で、メムリンクの修理動画
The Memling restoration, a marathon ARTtube
http://www.arttube.nl/en/videos/the-memling-restoration-a-marathon
にでてくる研究者
 Lizet KLaasen女史
は、昔お世話になった方ですが、日本でイメージする普通の学者風です。。

posted by 山科玲児 at 10:17| Comment(0) | 日記

坂本五郎の眼


 雑誌「目の眼」の最新号は「坂本五郎の眼」特集です。
https://menomeonline.com/about/latest/

坂本五郎氏については、
2016年09月04日
坂本五郎氏  逝去とオークション
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/176740466.html

に書いておきました。広田不孤斎もそうでしたが、あれだけ中国美術を多量に売買した彼らが、結局、最も優れたものを発見したのは、日本美術の領域だったのではないか、と感じました。


posted by 山科玲児 at 09:31| Comment(0) | 日記