2018年11月03日

フェルメール展の動画


上野の森美術館の フェルメール展
フェルメール展 取材レポート
の場内風景 動画があるようです。

フェルメール展の動画
https://youtu.be/g3vsWslhzFY

なんか、撮られた人は、邪魔されていて可哀想。。金返せといいたくなる人もいるかな。
欧州の場合、誰もいない会場前・または閉場後のギャラリーで撮ることが多いようです。

 しかし、これ観ると、フェルメール作品以外にも興味のあるものが来てる気がしますが、ネットでは作品リストすらでない。こういうのは上野の森や都美術館はダメダメなところなんだよなあ。

 前、言った ヘリット・ダウの読書する老女の他にも、女流画家の嚆矢、ユーゲット・レイステルとか、
ペーテル  ホーホとかあるようです。でも、皆フェルメールが展示されてるルームに集まってしまうだろうから、こっちは空いてしまうか、逆に観賞困難になってしまうか?  別室に枝分かれさせるとか、色々レイアウトを考えて欲しいとおもいました。


posted by 山科玲児 at 14:33| Comment(4) | 日記

アントワープのルーベンス


芸術新潮  最新号は、ルーベンスとムンク特集

まあ、ルーベンスのとこだけ読んだんですが、
イタリア時代の素晴らしいアルターピースの写真があったのですが、これは、今回のルーベンス展にはでてないだろうなあ。まぎらわしい。なんかヴォルテッラ祭壇画?と記憶したんですが、今てもとに雑誌ないので不確かです。ネットで検索したんだが、でてこないので時間を無駄にしました。


また、アントワープ旅行ガイドみたいな記事
  ルーベンスを味わいつくす
  アントウェルペン3DAYSツアー
がありまして、これもなかなか良いのですが、現在、アントワープ王立美術館が閉鎖されていることを、ほんのちょっと触れるだけで、スルー。

まあ、それいっちゃたら、今は行くなといっているのも同然になるので、ちょっと書けない。しかし触れないわけにはいかない、このへんは書き手として苦しいところでしょう。
なんか2020年再開らしいです。

ルーベンスは、アントワープでまずみて、それからブラッセル、次にプラド、
そして、ミュンヘンのアルテピナコテーク(ルーベンスの妻の実家からまとめて購入したものだし、、)
というふうに、観ていくのが一番正道だと思っております。




posted by 山科玲児 at 10:29| Comment(2) | 日記