2019年02月09日

羽田の雪

羽田空港が雪で、かなり欠航しているようです。

明日、の便に影響がなければいいのですが。。
posted by 山科玲児 at 10:06| Comment(0) | 日記

2019年02月08日

パッカード  日本美術蒐集記

日本美術蒐集記.JPG



2018年09月12日
盧雪の屏風
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/184407190.html
で、言及したハリー・パッカード コレクション


については、単行本 日本美術蒐集記  新潮社 (1993/01)
がでています。
これは、藝術新潮に連載されたものをまとめたもので パッカード氏逝去後の刊行です。
Harry Gloyd Cole Packard (1914 - 1991) 

藝術新潮に連載ものの再編集本に、ときどきあることですが、かなり推敲され、スキャンダルになりそうなところや実名を伏せて出版していることがあるような感じはしております。


posted by 山科玲児 at 09:21| Comment(0) | 日記

米国  大寒波


長崎は、幸い暖かい冬で、風邪も治ってきたが、

米国は、もの凄い寒波で十人以上の死者がでたようだ。
気温は南極以下… 米中西部、大寒波で数千万人に影響

ナイアガラも氷結しただろうね。

こういう寒波は有害だから、もっとCO2を増やして温暖化したいものだと思っている。

 炭素税とか低炭素社会とか戯言を言ってる連中は、金を巻き上げたいだけの貪欲な大富豪やその手先だ、例えばマクロン大統領とかね。

posted by 山科玲児 at 06:24| Comment(0) | 日記

2019年02月07日

台北にアトレ

上野駅アトレ.JPG

上野駅では成功しているアトレ(イメージ)ですが、
今年1月台北にも進出したようです。
posted by 山科玲児 at 10:16| Comment(0) | 日記

稀覯本の表紙

Gaspard1842Couvreture.JPG

フランス装 の本を再装幀するとき、表紙がなくなってしまうことが多い。
現在の装幀なら、大抵は中に綴じ込んで保存するので、あるんだが、
古い時代には、入れなかったことが多いようだ。
というのも、
Biblioteque Nationaleでネット公開している  夜のガスパールの初版本(1842)がそうだったからだ。

そう考えると、現在Wikipediaでカバー(イメージ)を公開したのは良かったということかな。
posted by 山科玲児 at 09:31| Comment(0) | 日記

2019年02月06日

長崎のカレーライス

浜屋 カレーセット.JPG

  長崎でも最近はインドカレーなどエスニック系カレーの店がいろいろ出来ているが、
ふと、日本風洋食のカレーライスが無性に食べたくなることがある。
長崎では、ホテルニュー長崎の和牛カレーは確かに逸品だが、高いしときには売り切れのこともある。夕月の赤いカレーは有名だが、あまり好みじゃないし、本格とはいえないだろう。社員食堂のようなとこのカレーライスより少し上のものが食べてみたくなった。

それで、浜の町のど真ん中:浜屋デパート
https://nagasaki-hamaya.jp/
のファミリーレストランに行ってみたら、掘り出し物だった(イメージ)。食券制のファミリー食堂なんだが、意外なくらい正統的なまともな洋食カレーで、これでサラダ付セットで843円ぐらいなら素晴らしい、と思った。それでまた食べに行ったのだが、まあ最初の驚きが薄れた分、まあまあという感があった。あるいは日によって多少出来不出来があるのかもしれない。いずれにせよコスパは高く、また試したい。

私が食べた洋食カレーでは、

東京有楽町アピシウスのチャリティ・カレー > ニュー長崎の和牛カレー  というところだろうか

安倍首相はじめ、ケータリングするという、ホテルニューオータニのカツカレーは、まだ食べたことはない。


カレーライスと日本人 (講談社学術文庫)2015/8/11で有名な森枝 卓士氏の著書:
 日曜日の遊び方 森枝卓士のカレー三昧 単行本  – 1989/12/30
によると、日本のカレーライスは英国風がもとであり、それを日本軍のなかで軍隊食として改良したものだそうだ。


posted by 山科玲児 at 08:39| Comment(0) | 日記

2019年02月05日

長崎皿うどんの中麺

慶華園 中麺2.jpg





慶華園 http://keikaen.net/

で  「中麺」の皿うどんを食べた
太麺と細麺はどこでもあるが、「中麺」は、長崎でも結構珍しい。
「細麺」のように一旦揚げた麺を、一度スープにくぐらせてふやかしたものだという。

結構おいしいし、一緒に食べた長崎人歴の長い高齢のかたも気に入っていた。



慶華園 http://keikaen.net/
 フリーダイヤル:0120-055-777
 TEL:095-824-7123
 FAX:095-824-7051
   長崎市麹屋町4-7 中島川畔

posted by 山科玲児 at 09:46| Comment(0) | 日記

旅行

倹約のため、つめこみスケジュールだが、でなんとか予算のめどがつき、
五馬図巻を観賞にいけそうだ。韓珠船本蘭亭の跋尾が開いてあるといいのだが。。

posted by 山科玲児 at 08:03| Comment(0) | 日記

2019年02月04日

ロマンチック叢書の  装幀

夜のガスパール 伊吹romantique (2).jpg


昨日、
> 装幀/六隅許六が、なかなか素敵です。
と書いたんですが、この「六隅許六」というのは、フランス文学の御大「渡邊一夫」のペンネームだったようです。

イメージは
アロイジュス・ベルトラン(1807ー1841) 訳/夜のガスパール (ロマンチック叢書)
昭和14年(1939年),青木書店
の表紙の細部です。
ロマンチック  ファッションみたいな女性達みたいです。。

ロマンチック叢書の最初のころの刊行物
 ゴーティエ、ヴィニー、スタンダール、サント・ブーブ、ベルトランまでは少なくともこの装幀だったようですね。


posted by 山科玲児 at 07:13| Comment(0) | 日記

2019年02月03日

伊吹訳 夜のガスパール

夜のガスパール.JPG


伊吹武彦  翻訳の
アロイジュス・ベルトラン(1807ー1841) 訳/夜のガスパール (ロマンチック叢書)
昭和14年(1939年),青木書店版の本を買いました。買った理由は、夜のガスパールの補遺・付録・断片という十三篇は、イメージの下においた平凡社、世界名詩集 には1つ(絞首台)しか入っていなかったからです。 同じ伊吹氏の古い翻訳には補遺・付録・断片 が翻訳されているということで、買いました。岩波文庫の及川訳は、どうも文体が気に入らないので、ほとんど読んでおりません。

この古い翻訳は、平凡社、世界名詩集の翻訳と同じだとは思ってたんですが、旧字体だし、平凡社版は、かなり翻訳しなおしたもののようです。実は平凡社本を処分しようかと思ったんですが、そうはいかなかったようです。

このロマンチック叢書  六隅許六の装幀が、なかなか素敵です。

この本の挿絵のなかに、驚いたことにベルトラン自身の原稿の複製が2p入ってました。どこからとったのかなあ? とにかく、この原稿  現在は、パリのBiblioteque Nationaleにありまして、ネットで閲覧できます。

写本  ビブリオテック  ナショナーレ
https://gallica.bnf.fr/ark:/12148/btv1b10522569r/f13.highres

自筆挿絵が入ってますが、この挿絵については、、前アップしました
posted by 山科玲児 at 09:43| Comment(0) | 日記