2019年02月24日

観賞できなかったクリヴェッリ

ascoliPiceno2 (1).JPG



  クリヴェッリの作品を求めて、アドリア海のほうの町、アスコリ・ピチェーノに滞在したときですが
  司教区美術館が閉じていたので、扉の前でみすみす退散したことがあります。
  司教区美術館はアスコリの大聖堂の隣にあるんですが、イメージの矢印があるところです。

  ここを訪ねた人の場合、たいてい閉館していて、無念を呑んで諦めた人が多いんですね、

  まれには、歓迎されて、観賞できた人もいたようです。
    2001年夏の旅(12)マチェラータ(アスコリ・ピチェーノ):てるてる坊主のオペラと美術の旅(2):So-netブログ

   その観ることができなかった絵画は下のイメージのような作品です。
crivelli diocene  ss.jpg


posted by 山科玲児 at 12:11| Comment(2) | 日記

ドナルド・キーン氏 逝去


ドナルド・キーンさん死去 日本文学研究の第一人者、96歳

御冥福をお祈りします。
「百代の過客 日記にみる日本人 」を読んで、日本でもそれほど研究紹介されているとはいえない中世以降の日記文学の真価を紹介されていることに驚きました。竹むきが記(たけむきがき)とか、キーン氏が取り上げなければ読まれなかったでしょう。 司馬遼太郎との対談本[日本人と日本文化―対談]も優れていたと思います。

しかし、共同通信の記者って、、 少なくともキーン氏の著書を読んでない記者が書いているようにみえました。

posted by 山科玲児 at 11:43| Comment(0) | 日記

顔真卿展  最終日

顔真卿―王羲之を超えた名筆  展も今日までですが、
入場するのに並ぶ、、、というのがちょっとねえ。

顔真卿展の混み方については、公式Twitterがあって、
https://twitter.com/ganshinkei2019

入場に並ぶのは昼までが多く、午後はなくなっていたみたいですけど、最終日じゃわからない。
最終日日曜じゃなければ、「祭姪文稿」あきらめて、他をみて終わるという作戦なら午後にいけば並ばずに済むようですけど、最終日日曜だからなあ。。

【追加】
混んでる状況をいろんな人が報告してくださっているが、かなりキツいみたいですね。どうしても、という人は頑張りましょう。台北故宮も2020年末で改修一時閉館するみたいだしね。
自叙帖や千字文、黃山谷の草書  憶旧遊詩巻みるだけでもいいのでは。。

posted by 山科玲児 at 08:46| Comment(0) | 日記

エイ鶴銘の拓本

最近気になっていたエイ鶴銘の拓本の、まあ良質なもののカラー写真が、おもわぬところにあったので
玲児の蔵書ブログで紹介することにした。

書道博物館での、別の良質な拓本の公開は3月3日まで。
王羲之書法の残影ー唐時代への道程ー  3月3日まで
http://www.taitocity.net/zaidan/shodou/oshirase/news/1246/
posted by 山科玲児 at 08:34| Comment(0) | 日記