2019年04月02日

チョウ遵墓誌の拓本

北魏の、チョウ遵墓誌の拓本イメージを投稿しました
posted by 山科玲児 at 12:09| Comment(0) | 日記

西洋美術館のイタリア絵画



西洋美術館の、15,16世紀イタリア絵画は、もともと弱体なんで、これはまあしょうがないんですが、
2011年購入の旧松方コレクションのもので、ちょっと面白いものがありました。

16世紀ボローニャ派  聖母子と洗礼者聖ヨハネ
http://collection.nmwa.go.jp/P.2010-0002.html

 なぜか展示していないようですが、なんか問題あったのかなあ。写真だけみるとそう悪くない絵のように思います。
posted by 山科玲児 at 10:22| Comment(0) | 日記

日本で観たクリヴェッリ

crivelli  西洋美術館 部分.JPG


日本で、カルロ・クリヴェッリの良質な作品を観たのは1度だけです。
2002年  初春  横浜美術館 レオナルド・ダ・ヴィンチ《白貂を抱く貴婦人》:チャルトリスキ・コレクション展  ででた、


です。もと「聖ジョルジョの祭壇画」という6枚1セットでして、その右上の部分です。十九世紀に分散しましたが、他の部分も、ロンドン、ワシントンなど各地に残っています。これは異論なくクリヴェリの作です。
どうも数年前のヴェネチア  アカデミア美術館展でも、あまりよいものは出ていなかったようです。

  実は、上野西洋美術館にも、結構大きな立派な板絵が1枚、1962年、50年以上前からあるのですが(イメージは部分  当方撮影)、どうも修理が多すぎるのか、破損が酷すぎるのか、あまり出来が良くないのか、弟子の作品なのか? 輝かしさがなく、あまり推薦できないのが残念ですね。

西洋美術館 聖アウグスティヌス
http://collection.nmwa.go.jp/P.1962-0005.html
posted by 山科玲児 at 10:07| Comment(0) | 日記