2019年04月07日

米国のリチェルカーレ

音楽の捧げ物の3声のリチェルカーレと6声のリチェルカーレをピアノと現代楽器でやった、妙な演奏動画がある。

米国での演奏らしいが、意外にしっくりくるのが不思議だ。

もともと三声のリチェルカーレはジルバーマンピアノでの演奏だった可能性がかなりあるし、全体の構想自体がかなり抽象的なので。ピアノや現代楽器でも、あるいはボーカロイドでも飲み込んでしまうような普遍性があるのは確かである。

ただ、この演奏には妙なintimeというか、ジャック・フィニィ的な親近性があるので、あえて推薦しておきたい。

posted by 山科玲児 at 20:17| Comment(0) | 日記

歴史のゼロポイント


Youtube観てたら、CMで,

歴史のゼロポイント
Turkey.Home - Gebeklitepe: Zero Point in Time
https://youtu.be/o8yfdIaDRac

がでてきた。トルコ観光のCMらしい。
このギョベクリ・テペってのは世界最古の神域神殿として、私も名前は知っていた。
どっちかというと、私には集団墓地兼祭祀場みたいにみえる。
なんせ1万年以上前??というとんでもない前の遺跡のようだ。
ただ、かなり演出された暗いおどろおどろしい動画なんで、
リアルなものとしては、こっちの動画がもっともらしい。


トルコやイランには、世界最古、新石器時代の都市遺跡みたいなものが他にも発掘されている。
年代的にはエジプトやシュメールよりずっと古い。
例えば、
が有名であろう。

アララット山がこのあたりにあるのも、なんか意味があるのかなあ。

3月30日にアップした最古の鉄製品
がでた遺跡もトルコのカマン・カレホユク遺跡である。

posted by 山科玲児 at 10:23| Comment(0) | 日記

時大生で大丈夫



文房四宝展 にちなんで、
時其吉 (=時大生) 漁翁図筆筒
https://reijibook.exblog.jp/28170136/

をアップした。長年迷っていたが、
文房四宝展に刺激されて、また少し調査したら裏付資料も出てきた。
まあ、これでよいかなっというところである。。
posted by 山科玲児 at 09:46| Comment(0) | 日記