2019年04月23日

専門用語で嘘を言う人々



 地球温暖化詐欺もそうなんですが、大学教授とかから、専門用語で色々言われると、面倒なので、なんか煙にまかれて、騙されたりするものです。「温暖化したから冬が寒くなった」とかいう馬鹿話になってから、ようやく、多少気がつくことができるぐらいですね。

 金がもうかるから、皆、嘘を平気でいうのか、騙されているのに気がつかないで踊らされているだけなのか??? 私も大金をもらえれば、嘘を平気でいうかもしれないなあ。。。

デイリー新潮 「ゴーン無罪」の理由〜古巣批判の元特捜検事「郷原信郎」vs.会計士界のレジェンド「細野祐二」2万字対談::2019年4月11日掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/04111200/?all=1&page=1
も、そういう香りが感じられますね。マスコミの必死のゴーン擁護は、ゴーンが電通などに良いお客さんだったことと関係があるのかもしれません。

郷原> そもそも10年前の話です。特別背任の時効は7年ですから、ゴーン氏は国外にいた期間があるといっても、まず時効じゃないですか。

 この人、ほんとに弁護士なんだろうか? しかももと検事だって??  一般人より無知なのをさらけ出している。ゴーン氏が年の1/10ぐらいしか日本にいなかったのだから、時効停止だろ。そういうのは、刑事物のテレビドラマでだってよく使われたんですけどね。

細野>証拠金っていうのは形式上入れているにすぎない。

 レヴァレッジ取引でノックアウトされて、借金を背負ったり、破産したり、自殺したりした投資家にきかせてやりたい名言ですね。これでも公認会計士ですよ。


posted by 山科玲児 at 08:22| Comment(0) | 日記