2019年05月05日

古玉斧

玉斧 s.jpg

大阪市立東洋陶磁美術館の文房四宝展で、なんか古代というか、新石器時代の玉斧がでてたそうですが、こういうのは文房四宝展示にふさわしいのかな?

まあ、文房飾りの一つということでしたが、そういうものなのかな??
と不審に思いました。

イメージは、別の玉斧の写真です。
     

続きを読む
posted by 山科玲児 at 16:21| Comment(4) | 日記

ゲント美術館の討論会 第2ヴァージョン

世界の美術ボス  ss.jpg


ゲント美術館の討論会 第2ヴァージョン

をアップした。学者たちの論争:公開討論をより臨場感をもって読んでもらいたいと思った。
論争部分は元記事(英文)でも全部は書いてないので、この程度しかだせないのだが、それでも、多少なりとも雰囲気は伝わるだろう。

日本でヒエロニムス・ボッスのことを書いている記事や本とは、なんと違うものか、こんなにいいかげんだったのか?と感じる人もいるのではないかと、期待している。。


posted by 山科玲児 at 07:42| Comment(0) | 日記

程君房と方于魯は同年

程氏墨苑IMG3.JPG





知人が、明清時代の墨の文献を研究した貴重なブログがある
断箋残墨記  2009年8月分
http://diary.sousokou.jp/?month=200908

そのなかで、明時代後期:萬暦時代の墨匠(墨企業の社長)だった程君房と方于魯は同年・少なくとも1年ぐらいしか違わないという指摘があった。伝説を読んでいると程君房のほうが先輩で方于魯が若いように感じられるのだが、全く違っていた。
どちらも嘉靖20年の生まれということになるようだ。

程君房の墨譜(イメージ)で、方于魯を裏切り者として非難しているので、なんか1世代ぐらい違うと思っていたら、現実と伝説はずいぶん違うものである。
posted by 山科玲児 at 07:35| Comment(0) | 日記