2019年05月11日

音色が違う



NevermindのバッハBach - Andante BWV 527の演奏が2つあるんですが、
音色にかなり違いがあります。
空気の湿度や会場の音響の問題もあるかもしれませんが、
録音機材の違いもあるかもしれません。
パリでの演奏のほうが、ずっと優れているようにかんじました。
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Bach - Andante BWV 527 by Nevermind
https://www.youtube.com/watch?v=h72SGh3KAhY
2015-2-1 パリ  シャンジェリゼで

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2015-2-19  ポーランドで
Bach - Andante BWV 527 by Nevermind

Festiwal Pozna? Baroque 2014, Nevermind, J.S. Bach ? Andante z Sonaty triowej d-moll BWV 527 (fot. Wojciech Zych).
https://www.youtube.com/watch?v=ozinju9pSN0&list=PLuBG2MnuqYJNoSu9wIVewcdoFVi5soiFD&index=21
posted by 山科玲児 at 10:10| Comment(0) | 日記

バー司法長官、不審死にご用心


 米国のバー司法長官が、どうも本当に、司法省内の不正告発、さらに民主党全国委員会。ヒラリー・クリントン一派への告発へ進みそうである。
まずは、この件ですね
2018年02月03日 米司法省とFBIがトランプ陣営を盗聴

そうなると、心配なのが
「不審死」

なんせ、クリントン夫妻の敵、告発者、証人が、周知のものでも48人以上「不審死」しているのだから。
比較的近いところでは、ハイチ地震の募金をクリントン財団が不正利用した疑惑で、
ハイチの元高官が米国へ証言に来たら、不審死してしまった。という事件もあった。

>ハイチの元政府高官、クラウス・イーバーワイン氏(Klaus Eberwein)が2017年7月11日に、マイアミのホテルで死体で発見されました

バー司法長官も特殊な護衛を使わないと「不審死」してしまうよ。



posted by 山科玲児 at 07:38| Comment(0) | 日記

初来日フェルメールはドレスデンの画

藝術新潮1974OCT.JPG


2019年05月09日
ドレスデンのフェルメールの変貌

でとりあげたドレスデン美術館の美しいフェルメール「窓辺で手紙を読む女」は、日本に最初に来たフェルメールの絵画でしたんですが、そのことは、あまり知られていませんね。

国立西洋美術館 ヨーロッパ絵画名作展:ドイツ民主共和国ドレスデン国立美術館(アルテ・マイスター絵画館)所蔵 1974.09.21-1974.11.24

京都国立博物館 ヨーロッパ絵画名作展:ドイツ民主共和国ドレスデン国立美術館(アルテ・マイスター絵画館)所蔵 1974.12.03-1975.01

それを掲載した、
藝術新潮 1974年10月号の口絵をイメージにします。
ところが、解説は極めて少なく、たった56字しかありません。
「オランダではわが国ではじめて見るフェルメールらしいフェルメール『窓辺で手紙を読む娘』(口絵原色版)で満足しよう。」
たったこれだけ。
この裏の頁は1頁全部画家マーク・ロスコの解説のことを考えると,当時はフェルメールのことを書ける書き手がいなかったんだろうね。
posted by 山科玲児 at 05:33| Comment(0) | 日記