2019年05月16日

倣古玉印

玉印P ss.jpg

これは、清末ぐらいの玉印だと思うのですが、漢時代以前の玉印を模倣したものです。かなり様式も違いますけどね。

当時は、秦漢の古銅印などが収集愛好されました。そのなかでも古玉印は希少高価なものでした。

 そういう背景のもとで、新しい玉印というのも「偽物」や「古代の雰囲気を再現する」「古代風文具」という意図で製作されたものだと思います。 制作意図はともかく、もともとの作りや玉質が良く100年ぐらい経てば、けっこう愛玩に足るものになっていると思います。




       



posted by 山科玲児 at 07:56| Comment(0) | 日記

親中派 近藤大介の記事

 現代ビジネスのネット配信記事::
米中決裂の舞台裏…アメリカの無茶ぶりを受けた中国の本音が分かった
5/14(火) 7:01配信

は、
近藤大介氏が書いています。

この近藤大介氏は、
2018年10月16日
立派な工作員: 近藤大介
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/184690336.html
で書いたように、

近藤大介 2013年4月 >結婚相手に選んだのも中国人女性だ。
  >日本に早く 「第二の鳩山由紀夫」が現れ、鳩山氏のように「親中離米」外交を 実施することでしょう。

という人です。このことを念頭に置いて読むと、この文章の趣旨がよくわかります。
まあ、読む必要もありませんがね。

あ、追加ですが、この近藤大介氏  2006年に、
「日本よ中国と同盟せよ」 光文社ってのを書いているそうです。2006年には、もっとすごいこと言ってたんだね。

posted by 山科玲児 at 06:47| Comment(0) | 日記