2019年05月20日

FISA 盗聴 スキャンダル


2018年02月03日 米司法省とFBIがトランプ陣営を盗聴
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/182313408.html

の件で、司法省内部の監察官報告が近くでるようですね。
それによって、FBI,CIAの旧高官、ロレッタ・リンチ元司法長官、 DNC(民主党全国委員会)、ヒラリー・クリントンへの追求がでてくるとおもいます。
これは、ウォーター・ゲート事件よりはるかに悪質ですから。

posted by 山科玲児 at 07:43| Comment(0) | 日記

短いミサ曲

Stragaffa P1100132.JPG


2010年12月03日
短いミサ   
https://plaza.rakuten.co.jp/yamashinareiji/diary/201012030000/

で紹介した、

ブリューメル Brumel (1460-1520)の作品 Missa A l'ombre d'ung buissonet 「繁みの影で」 がYoutube動画で聴くことができるようだ。。


Il Codice di Staffarda: Works by Antoine Brumel & Engarandus Juvenis
Antoine Brumel : Missa "A l'ombre d'ung buissonet" (Daltrocanto) 1/2
https://www.youtube.com/watch?v=UB2m97v_1k8

なんか、あっというまに終わるんで、え!これでよかったのかな?? と思うほど短いものです。

posted by 山科玲児 at 07:17| Comment(0) | 日記

中島敦の南洋日記

中島敦印章 ss.jpg



  中島敦全集を覗くと、中嶋敦がミクロネシア南洋庁の教育官吏として、パラオなどで仕事した記録が収録されています。この日記は、かなり整ったもので、ある程度他人が読むことを想定して書かれたものではないか?と思います。なかなかリアルで興味深いものです。
  ところが、日本人の日記に関心が深く、「百代の過客」を書いたドナルド・キーン氏は、どうもあまりとりあげてないような感じがしました。キーンの中島敦批評もなんか気が無いもので、あまり高くは評価していないようですから、そのせいかな。それとも、中島敦が巡った島々がキーン氏自身が戦場として関わったところだったからかもしれませんね。

 イメージは、中島家 印影

posted by 山科玲児 at 06:58| Comment(0) | 日記