2019年06月17日

BWV1067

G_Scheck Bach Ouverture ARCHIV.JPG

偶然、何年ぶりかで、J.S.Bach 管弦楽組曲第2番を動画で聴いた。
J.S. バッハ:管弦楽組曲第2番口短調 BWV1067 - YouTube

2015年6月14日 三原ポポロホール 三原室内管弦楽団 第18回サマーコンサート
プログラム1  J.S. バッハ:管弦楽組曲第2番口短調 BWV1067
 フルート:村上 織絵
指揮:増田 洋一  
コンサートマスター:鳩野 哲也    
  これ聴いたら、この曲ではバッハは殆どフランス古典音楽を書いてますねえ。あまりにヴェルサイユ的で、クープランの作品じゃないかと思うくらいです。
 実は、私が最初に買ったバロック音楽LPが上イメージのグスタフ・シェック指揮・フルートのアルヒーフ版だったのです。
 Gustav Scheck (22. Oktober 1901 München -- 19. April 1984  Freiburg)
  その後、CDを買いたいと思っていたんですが、全くリマスター再発されませんでした。しょうがないのでメディア変換してみたら雑音が多いので、どうもうまくいかない。LPも傷ついているのかなあ。。

 そこで、アマゾンでMP3音源さぐってみましたら、ようやく、みつけましたのでアルバムで買いました。
Das Schaffen Johannes Sebastian Bach: Serie L. Ouverturen und Sinfonien (Mono Version)
Kammermusikkreis Scheck, Gustav Scheck, Fritz Rieger
1957/1/1
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00SIH0C6O/ref=ppx_yo_dt_b_d_asin_title_o00?ie=UTF8&psc=1

今、ひさしぶりで聴きましたが、十分聴き応えあると思います。

posted by 山科玲児 at 09:25| Comment(0) | 日記

メムリンク伝説の舞台

Memling Museum Brugge.JPG


昨日 紹介したメムリンク伝説の舞台である、ブルッヘ/ブリュージュのシントヤンス病院・現在はメムリンク美術館の写真を紹介しておきます。2001年の写真です。まあ、こういう感じで、しかも、沢山のまともなメムリンク作品を所蔵しているのだから、伝説ができるのも無理はないと思います。しかし伝説は伝説、ウソはウソなんで。。

posted by 山科玲児 at 05:48| Comment(0) | 日記