2019年09月10日

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展 出品作品【訂正あり】


ロンドン・ナショナル・ギャラリー展 公式サイトがリニューアルされましたが、壁紙みたいなのがあって、そこにまだ公表されていない展示作品を推察できるようです。
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展
https://artexhibition.jp/london2020/

スルバランの風俗画風の「聖マルガリータ」
サヴォルドの銀色の衣の光沢が美しい「聖マグダレーナ」
ウイレム・クラーエス・ヘーダ(17世紀 オランダ)   ロブスターのある静物 
エドガー・ドガの作品

フィリッピーノ・リッピみたいなトスカナの聖母子像 15世紀末??  ギルランダイヨでした。
おそらく、クロード・ロランの大作「サバの女王の上陸」  パニーニでした。
おそらく、ロイスダール??の風景画?
posted by 山科玲児 at 10:37| Comment(0) | 日記

水上太陽光パネルによる汚染


台風15号の風で、千葉の山倉ダムの水上  メガソーラーが破壊・更に火災がおきました。

水上の太陽光パネル火災 台風の影響で出火か
https://www.youtube.com/watch?v=xx0GViC1sAk

最も憂慮するべきは、有毒物質が、ダムの水を汚染することです。太陽光パネルにはカドミウムなど有毒物質を使用しているので太陽光パネルの寿命が来たあとの廃棄処分について、色々問題が提起されていたのですから。、
 火災が起きれば、汚染は発生します。
近づく消防士も厳重なマスクを着用しないといけないでしょう。

 普通の可燃物発火なら放水で鎮火できるかもしれませんが、水上なのに火災って。。電気火災だとすると、簡単に鎮火は難しいかもしれません。

  また、ここまで壊れてしまうと再建するのには建設と同程度の費用がかかるでしょう。小型火力発電所を作ったほうがずっと安い。


自然エネルギー財団の詳細な建設報告(PDF)
を読むと、台風などにたいする配慮がない甘い計画のようにみえますね。

去年3月から稼働してますから、1年半しかもたなかった。とんでもない大赤字です。建設当時の担当者や責任者は、まだ皆いるでしょう。さっそく国外逃亡でも図っているかもしれませんね。
建設運営主体は、伊藤忠が母体の東京センチュリー株式会社 と  京セラの子会社、、直接には京セラが責任者です。この事業の大株主の伊藤忠、中国斜陽で苦境のはずですが、どーすんの、コレ、


「公害」なんていう、ほとんど死語になったような言葉をまた使うはめになるとは、おもいませんでした。

posted by 山科玲児 at 06:36| Comment(0) | 日記